ラノベでは、うろ覚え専門知識でも書くべきだ

 

 

異世界で、なんか転生前の知識を駆使して

生活したり、サバイバルして生き抜いたり、

その知識でなんか生計たてようとするラノベとか読んでいて

思うのですが、

まぁやはりそういう描写を書くにあたって

それなりになんかそういうアウトドア系の本とか

職工系の本とかを読んで勉強しているなぁとか思うわけですが。

(あとはネットサーフィンして部分的に調べたか。)

 

 

まぁそんなに詳しくなくても

ある程度うろ覚え感覚で描写書いてもなんとか

雰囲気出せるもんなんだなぁ~とか思いましたね。

 

 

うろ覚えでの知識で筆者自体そんなに

その分野について勉強が不足していたとしても

そこらへんは、、、まぁ異世界ですから(笑)

 

 

異世界補正でなんとかうまくいってしまうとか、

それか主人公のスキルで、なんかよく分かんないけれども

うまくいってしまうとか。

 

 

まぁそういう感じで良い。

 

 

 

つまり、なんかラノベ書くにあたって、

別に自身が経験したこともなく、勉強もおろそかな分野だけれども

なんかその分野について興味があり書きたいと思ったら

それでも書いてみれば良いと思いました。

 

 

現実ではなく異世界なのだから、筆者にとって、うろ覚えの知識で

ガバガバであっても

主人公はそれでもがんばってくれるし、うまくいくはずである。

 

 

 

それになんというかちょっとずつ

筆者が軽く勉強した専門分野の知識をラノベの物語の中に

出していってくれると、それが生半可な知識でも

堂々と描写が書かれていたら、なんとなくらしくなってくるのである。

 

 

雰囲気かもしだしてくるのである、何も知らない読者にとっては。

 

 

 

なんかたまにまったくなんの勉強もせずに

自身の妄想だけで書いているラノベも見受けられるが、

そういうのは、なんらなんらかの分野の専門知識も出さずに

とにかくなんか知らんがうまくいくみたいに書かれているが、

そういうのを読むと、、、、ねぇ?

 

 

やっぱり、読者でさえ知らない、専門知識がたまに

ちょろっと書かれていると、そういう描写読むと、

おっ!とかって思うわけですよ。

 

 

読者がラノベ読むことで期待することは、

やはり自身にとって未知の知識であると思いますので、

なんか、筆者にとってうろおぼえでも、ちょっとかじっただけの

知識でも良いので、そういうのを少しでも駆使して異世界で

がんばろうとする主人公がみたいのです。

 

 

まぁ別にあまりにもチートすぎて、ばんばん成功するのは

どうかとは思うが、、、、主人公にほ四苦八苦してほしいです。

 

 

だって、その描写が面白いんですよ、

前世界での主人公のうろおぼえの知識を(筆者同等の)

がんばって使っていって、なんとか、ひとまずの

窮地をのりこえたり、目先の生計をたてたりして、

なんとかなった~って感じが、なんかドキドキする。

 

 

主人公がガンガン成功するよりも、

地道にがんばる方内容の方が、なんかこの先どうなるの?って

感じがしてハラハラして面白いと思います。

結局、話少しそれてしまいましたが、、、、

 

 

 

・・・あと旅するにあてって、道中、固定ヒロインとか

拾ってしまった以心伝心できる魔物なり

獣ミニペットとかは不要ですね。

そういうのは求められていない。

 

 

主人公は己の身1つで異世界でやっていこうと決めたんですから

それを貫き通して欲しいところ。

まぁそこらへんは筆者の力量によるのですがね。

 

 

結局、主人公ひとりだけ描写に耐えきれずに

誰かしらと固定ペアで行動させるようにして

その掛け合いのシーンで稼ごうとしているんじゃないですか?

 

 

まぁ仕方なくペアにするにしても、

その土地の案内役のモブ程度までですかね。

 

 

なんというか主人公は、孤高で孤絶した感じで

縛られずに気ままに行動してほしいものです。

 

 

やっと異世界に来て、前世界の道理に縛られずに

行動できるようになったのですから、そこらへんを理解して

いかしてもらいたいものです。

 

 

SH


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