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大昔、酒の製造が、冬の期間限定だった理由とは?、他

 

 

うろ覚えで、2記事分、書きます。

 

 

目次

 

①冬に酒を飲みながら見る、外の風景は、格別だったからか?

②初めて車を手に入れて分かったこと、、行く場所がない!

 

 

 

①冬に酒を飲みながら見る、外の風景は、格別だったからか?

 

 

今から数百年前、江戸時代くらいの頃、

酒を造る時期は冬限定にするべきだと、

当時のお上に決められたことがあった。

 

 

その時までは1年間を通して、酒は作られていたのだけれども、

江戸時代に入って、なんでも米の、米社会になったので、、、

 

 

たとえば当時に役人というか武士達の給料も米で支給されていたようですので、

(つまり米を、もはや通貨として見ていた感じか)

酒を造るには、その米がたくさん使われますので、

あまり一年中酒が造られて、米が不足したりするのはよろしくない、ということと、

新たに米が実って収穫される秋までに、米が酒で使われて不足するのもよろしくない。

 

 

なんか知らんが、とにかく米が、それら酒造りで不足するようになったら、

米の価格にとても影響があるんじゃないのか、、、

 

 

だったら米の収穫が終わった冬の時期限定で、酒をこれから作りましょう、

という感じになったとか。

 

 

まぁ詳しくは知りませんが、とにかく江戸時代は、こういう感じで、

冬に酒を造るのがスタンダードになったのであった。

 

 

まぁしかし冬に作ると指定されたら、それはそれで都合は良かったかもね。

 

 

だって冬の時期に酒を造るようになれば、寒いですので、

基本的に微生物が増えにくい季節ですので、

酒の品質的にはいいですよね。

 

 

そしてその反面、酒を作るのに都合の良い微生物は寒いと働きやすくなる、とか。

 

 

それに新米を収穫し終えた後ですので、新米を使って、酒を造れますよね。

 

 

 

それと、あとは米を無事に収穫しおえたが、冬の雪降っている間、

ずっと仕事の無い農家の人達は、副業として、酒造りを積極的に手伝うようになり、

だんだんと、それ専門の人まで出てくるようになったらしい。

 

 

「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本

 

 

 

②初めて車を手に入れて分かったこと、、行く場所がない!

 

 

昔、免許取って、そして車も買って手に入れた頃、

今まで電車とか自転車でしか、行動できなかったのが、

これから一気に行動範囲が広まって、

まだ見ぬ世界をいろいろ見て回れるという期待感があった。

 

 

それで自身の住んでいる地域内を車で端から端まで、

おそるおそるの運転だが、じっくりと行きたいところまで行って

見て回ったものである。

 

 

何があるのかと、ワクワクしたものであるが・・・

 

 

けれども、今から振り返ってみれば、何もなかった。

 

 

まぁ田舎だということもあるが、

どこまでも田んぼと民家があるだけで、特に遊び場所も

ドライブスポットもなかったのであった。

 

 

まぁ地域の中心部へと行けば、一応見応えのあるもの、

ちょっとした遊び場などはあるけれども、そこだけであり、

少しそこから外れれば、あとは特に変わった物はなかった。

 

 

まぁ車でいろいろ行ったことで、自身が住んでいる地域に、

どこになにがあるのかは知ることはできて、視野は確かに広まったが、

しかし、特に遠くまで行っても何も変わった物も

面白い物もないということも知ってしまったのだ。

 

 

 

それで現在では、少しでも長距離まで運転すると疲れるし、

何よりもガソリン代がかかるので、昔みたいに興味本位とか好奇心で、

遠くまで車走らせることはしなくなりましたね。

 

 

というか必要がなければ、休みの時は車さえ出さずに、

歩いて、近所のしょぽい食料品販売店とかまで行って、

なんかテキトーな物買ってきて家で過ごしていますね。

 

 

 

 

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