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突然、夜勤がバックレたら、どうなる?①

 

 

 

とある食料品販売店での話。

 

 

ある日、夜11時頃、その店の店長が

店の近くで借りているアパートの自身の部屋で寝ようとしていると

職場、つまり店のバイトから電話がかかってきた。

 

 

内容はこうだ、交代でくる夜勤が来ないのですが、、、、

それでも、もう帰ってもいいですか?帰らせて。

 

 

で、店長は嫌な予感がしつつも店へと眠い目をこすりながら

車走らせてむかった。

 

 

それで着いて、バイトにもう帰ってもいいよ、

夜勤が少し遅れてくるかもだから、とか告げて

自身一人で店でしばらく待っていることにした。

 

 

(ちなみに交代の夜勤の携帯に電話しても

まったく出なかった)

 

 

 

嫌な予感がしたが、きっと夜勤はくるだろう、

週五でシフト入っているのだし、さすがにバックレることは

しないだろう、、、そう思って静かに眠気をこらえて店で待っていた。

 

 

(店長は週2日だけ夜勤入って、

あとの5日はそのバイト夜勤20代前半が入っていた、、、、

なんというガバガバなシフト)

 

 

 

・・・だが、しかし朝になっても結局その夜勤はこなかった。

そして朝になったからといって、店長は帰れるわけではない。

 

 

これから一日の発注業務をしなければならない。

弁当の発注から、売れているデザート類まで

神経使って数量を考えなければならなかった。

 

 

発注受付時間も品物によっては

午前何時までと決まっているので、

眠気をこすってパソコンの発注画面と商品置いてある棚とを見て

見極めねばならなかった。

 

 

なぜなら、ここは自身に任された店だから、、、、

 

 

 

で、それが終わってからやっとアパートに帰った、

時間は昼過ぎで、もう午後だ。

 

 

夜8時になったら本部の社員が来て

いろいろ打ち合わせしなきゃいけないので、

とっとと寝よう、今日こそ夜勤バイトはくるだろう。

 

 

とにかく、そう思っていた、、、、が、しかし、

なかなか寝付けない、少々疲れすぎているようだ。

 

 

布団の中体勢をかえながら、ほんの少しだけ浅く眠った。

 

 

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そして夜になると、まだ寝ぼけ眼で店へと向かった。

そしたらすでに本部の社員が時間よりも早く来ていて、

店の中を巡回するだけでは飽き足らず、

勝手に事務室のパソコンの前に居座って、

勝手に店長が発注した品物の数をいじっていた。

 

 

いわく、これ本部が頼んだ数と違って

少ないじゃないですか~、

もっとがんばって発注しましょう、とのこと。

 

 

この光景を見て、まず腹が立つというよりも、

もうすでに吐き気がした、、、、はやく帰ってくれ。

 

 

 

で、なんかかんかと、打ち合わせは済ませて、

本部の社員を返して、

いじられた発注を元の数値に戻して済ませて

帰ることにした、、、、まだ寝たりなくて頭がボォーッとする。

 

 

それで、無事に帰宅して、職場である店で買ってきた

惣菜と弁当を食べていた。

いつもの普通の食事である。

 

 

そして、もう今夜は早めに寝ようと思って

食事が終わってから、風呂は明日の朝入ろうと思って、

すぐに床についた。

 

 

 

・・・すると、しばらくしてから、

携帯が鳴っていることに気付く、、、今はもう午後11時だ、

たしか昨日も同じ時間に電話かかってこなかったか?

 

 

嫌な予感がしながら、電話に出てみると、案の上、

職場の夕勤バイトからだ。

 

 

どうやら、また夜勤のバイトが来ていないようだ・・・

マジかよ。

 

 

 

つづく、、、かも。

 

 

 

SH


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