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良いことがあったら、なぜ赤飯を炊くのか?

 

 

うろ覚えで書くから、あしからず。

 

 

なんか、良いことがあったりすると

「今日は赤飯ね!」と言って

赤飯を炊くことがあるが、

そもそも、なんでいいことがあったら赤飯を炊くのか?

 

 

どうやら起源は縄文時代までさかのぼるらしい・・・ってことは

大体、ちょうど米が伝わってきた2000~3000年くらい前のことですか。

 

( そんな過去のことなんか詳細に分かる人なんて現代には居ませんが・・・ )

 

 

 

その頃に、今で言う中国から、米の作り方とか伝わってきたらしい。

 

 

その時に伝わってきた米というのが、炊くと赤い色になったのだとか、

で、その赤く炊けた米を、なんか行事があった時に

神様にお供えして、行事が終わったら

みんなで、それを分けて食べたんだとか・・・

 

 

それが由来になっているんですね。

 

 

 

ですが、なんで白い米を食べている現代でも、赤い米を食べるのか?

 

 

米が縄文時代に日本に伝わってから、時間が経つにつれ

米がいろいろと良い感じに改造されて、

味の良い白い米になっていき、

それが、だんだんと食べられるようになってきた。

 

 

しかし、昔から、ことあるごとに神様とかにお供えしていたのは

赤い米であったので

やはりお供えするのは、白い米ではなく

赤く炊きあがる米であるべきなのだ、、、、

、、、、という考えは残ってしまった。

 

 

 

しかし最初に伝わってきた、その炊くと赤くなる米は

さすがに食べられなくなってきたので

(作られなくなってしまったので)

みんなが新たに食べるようになった白い米の中に

小豆を入れて炊くことによって、赤く見せて

代わりにその赤く炊きあがる米を

再現させるようになってきたのだ。

 

 

それが、赤く炊きあがる昔の米に代わって

神様に供えられたり

家族とかで、いいことがあった時に食べられるようになった、、、という話。

 

 

そして最後に、今食べられている赤飯の上にゴマをパッパと

振りかけておくのは、

赤く炊きあがる昔供えられていた米ではなく

今食べられている白い米に小豆を混ぜて炊くことによって

赤くすることによって

結局、昔の米を供えているワケではないので、神様をゴマかしている、、、

ということを言いたいらしい、、、、、ダジャレか?

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

<起源 由来 歴史 赤飯 胡麻 行事 縄文時代 稲作 祝い>