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ちり鍋は、なぜ、ちり鍋という名前なのか?由来は?

 

 

チリ産の魚使っているから、ちり鍋とか言うわけではないらしい。

 

 

唐辛子とか使っているから舌がチリチリとするからとか、

鍋が熱くて舌がチリチリするからとかいうわけでもないらしい。

 

 

ちり鍋というとアレですね。

たらちり、が結構有名で、よく食べられていますが、、、、

 

 

まぁたしかに七味唐辛子で味付けする、とかいうことはありますが・・・

 

 

 

まず、ちり鍋の発祥は、どこかで聞いて

うろ覚えで覚えていることですが

たしか、江戸時代の終わり頃に来日した外国人が

(それか明治初期だったか、とりあえずそんくらいの時に)

どっかの料亭に行った時に

刺身の盛り合わせが出されたらしいのであるが、

その外国人が、魚を生で食べる習慣が無かったので

そばに置いてあった鍋のお湯に浸して食べたことが始まりであるようだ。

 

 

まぁ気持ちは分からなくも無い、魚は加熱して食べた方が安全だからね!

 

 

で、鍋のお湯に刺身を浸したら、

その刺身の身が、チリチリと焦げた、、、わけではなくて

チリチリと身が凝縮されて縮んだので、その様子から

ちり鍋とか言われるようになったらしい。

 

 

あっそう。

 

 

 

・・・でも、ですが、それ以前にも、ちゃんと日本で

お湯に、魚の切り身やら、野菜やらなんやら入れて煮込んで食べる料理は

もちろんあったらしいので、あくまで、

ちり鍋と言われるようになったキッカケになった話として理解していただければ

とかいうことらしい。

そりゃそうだ。

 

 

 

でも私思うのですが、魚を湯通しするなりして

加熱してから食べるというのが、

やっぱり普通なんじゃないか?とか思うわけでして。

 

 

なんかどこぞの北の国とかいくと

たしかに寿司は伝わってあるのですが

そこの寿司は魚の切り身を油であげてから、チーズをのせて

シャリの上にのせて、ノリで巻いて食べる、とかいうのを

どっかの店でやっていたので

やっぱり魚は生で食べる、ということの方が

珍しいんじゃないかな、とか

思ってしまうわけで。

 

 

私でさえ、食料品販売店で刺身パックを買ってきても、

そのまま食べずに、揚げ物(魚のフライ)にして食べてますから、、、、

 

 

なんていうか購入して家に帰ってくるまでの時間とか考えると

氷入れていても、もしかしたら、とか考えてしまうわけでして。

 

 

あと、刺身パックに入っている魚の切り身を見ると、いい感じに

切り分けてあるな~とか思ってしまい、

つい揚げ物にするために買ってきてしまうわけで・・・

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

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