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大昔、冷えたビールは危ないとか思われていた話

 

 

超テキトーに書くよ。

 

 

 

今から400年くらい前に、どこぞの医者が

ビールは冷えていない方が健康に良い、とかと説いた。

 

 

ノドが乾いたときにキンキンに冷えたビールを飲むと

ああ~生き返る~、と爽快に思えるかも知れないが、

これこそが危険なのだということだ。

美味い飲み物には、いつだってそれにともなう危険性がつきものなんだとさ。

 

 

あまりにも気持ちよすぎて、いきすぎてしまうんだとか。

 

 

 

で、例をあげるところによると、当時?

冷えたビールを気持ちよく一気に飲み干した人が、

バタリと倒れてしまったことがあったり、、、

 

 

どこぞの人妻がガンをわずらっていたのだが、

冷えたビールを飲んだことで悪化しただとか、、、

 

 

どこぞのジェントルメンが、冷えたビールを飲んだおかげで

膀胱に異常をきたして、いつのまにか気付かずに漏らしてしまったんだとか、

いうことであった。

 

 

話の信憑性のほどはいかに、というか、ビールが冷えていたことと

どこまで関連性があるというのか。

いろいろと謎である。

 

 

また、さらに大昔の医者が書いただか分からん書物にも、こう書いてある、とか

言って例をあげるところによると、

冷たいビールは肉とか食べた物を消化することを阻害する、

なぜならディナーの時に、飯とともに冷えた上手いビールをグビグビと飲んだら

そのまま食べた物を盛大に吐き出すからだということだそうで・・・

 

 

なんだ?つまり、つい上手くて飲み過ぎてしまうから危険だと言いたいのか?

つまるところ。

その理屈なら分からんでもないが・・・

 

 

あとは、なんか冷えたビールを飲んだら、関節がぎこちなくなったり、

脳に異常が出てくるとか

(飲み過ぎて、アルコールのとりすぎになるせいでは?)

そういうことを説いている。

 

 

 

で、一方、冷えていないビールについて、どう述べているのか、というと

胃の消化を助長して、また他の内臓は

ほとんど活発にスムーズに動くようになり、

つまるところそれは、若返るとかいうことだそうだ。

 

 

脳ももちろん以前より、はっきりする。

 

 

つまり長生きできるようになり、とてもこれは素晴らしいことなのだとか

いうことで、

その冷えていないビールがとても健康に良いとかいう説が、当時、

とても他の医者とかビール好きからも、そうだそうだ、

と受け入れられたんだとか。

 

 

 

まぁなんというか、やはりビールは冷えている方が良いですよ。

まぁ飲み過ぎには気をつけないとアレですが、

そんなビール程度飲み過ぎたところで

アルコールなんてたかが知れていますし

一気飲みさえせずに、ほどほどになんかツマミをつまんで食べていれば

多少飲み過ぎたところで、さほどなにかしら体に異常とかは

ないと思いますが。

 

 

SH

 

 

 

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