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水道提供費用は常に赤字だが、けど提供できる理由は?

 

 

テキトーにうろ覚えで書くよ。

そこらへん、ご理解を。

 

 

 

いつも水道から使っている水の元の費用って知っていますか?

 

 

あれは元値は、まぁバラツキはありますが、大体170円ちょっと、というところ。

 

 

そこらへんにある水を、人が飲める程度まで清らかにして

住居まで送り出して、そこの水道から出すまでにかかる費用がそんくらい、

といったところでしょうか。

 

 

ちなみに170円とかいうのは、家庭で使用される水の量、、、、

箱を考えてください、その箱は正方形で、ひとつの線が

全部同じ1メートルである。

 

 

 

 

その箱をひとつ使用分の提供費用が、

おそらく170円ちょいということでないかい?

 

 

 

・・・で、それに比べて、私達が定期的に払っている水道料金は

おそらく前述の箱1つ当たり140円ちょっとくらいだとか聞いたんだけど。

 

 

つまり、提供している側からすれば30円ほどの赤字なのである。

 

 

それなのに、どうやって、やりくりして一般ご家庭に

いつも水道水が提供されているのか?

気になるところ。

 

 

どうやら赤字になっている30円分は、広くみんなから

集めている税金で補填されているとのこと。

 

 

まぁ水道料金を、赤字でも提供しているのは、やはり

どこのご家庭でも必要不可欠なインフラですから、

金持っていない家のためにも広く安く提供しないと、

いろいろと社会が成り立たないからと、考えられるわけであって、、、、

 

 

 

で、赤字になった分は、金持ちも平等に納めている(おそらく笑)

であろう集まった税金から穴埋めして、

できるかぎり、どんなみんなにでも安価に水を提供しようと、、、、

う~ん、感動ですね。

 

 

 

まぁなんというか、

税金そんなに納める立場にも達していない身分であれば、

もっと水道料金安くして、もっとみんなが律儀に納めている税金から

補填していただきたいとか思っているのかもしれませんよ?

 

 

社会的弱者のために、稼げるヤツラが、税金をより多く納めて

できるかぎり、家庭的インフラ面でも養っていただければ、、、と。

 

 

もう、今はそういう時代であってほしいですか?

みんなほとんどの方はそう思っている?

 

 

 


水はどこから来るのか? 水道・下水道のひみつをさぐろう (楽しい調べ学習シリーズ)

 

 

 

 

<水道 公共料金>