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略奪するため勝手に敵地へ乗り込むな法律の話

 

 

大昔の話。

うろ覚えで書きます。

 

 

どこぞの地域にあったキマリなのですが・・・

 

 

 

なんか、その地域をおさめる、お偉いさんが作った、

法律みたいなものなのですが、

その時代、別の地域、、、隣の地域との戦とかがよくあったのですが、

その際に、なんか知らんが、お偉いさんが命令もしていないのに、

若い家来達が、

勝手に敵の地域へとツッコんでいってしまうことがあったらしいです。

 

 

命令無視で、特攻をかけた、、、

 

 

 

で、それは我先に、なんか戦功をたてようとか、

仕えているお偉いさんのために手柄たてようとか、、、そういうのではなかった。

 

 

戦が本格化する前に、とっとと自分たちだけ敵陣へサッサと

乗り込んで、そこに住んでいる人々の持っている金目の物とか、

あとは若い女性とかを、我先にと、略奪するためだったのだそうな。

 

 

 

その当時っていうのは、戦で勝ったら略奪っていうのは、

まぁ暗黙の了解として認められていたのであった。

 

 

でないと、誰もがんばってくれませんからね。

 

 

 

で、戦が本格化すると、略奪も本格化しますから、

そうなると味方同士でも取り合いとかになりますので、

そうなる前に、誰にも黙って、ササッと自分だけ乗り込んで

略奪しにいくのである。

 

 

 

で、お偉いさんは、その実態を把握した上で、

とあるキマリを、もうけたのであった。

 

 

 

・・・そういった、

先に敵地へ(他の地域へと)

乗り込んで、様子とかうかがう者は、そういうのが

得意な者に、あらかじめ一任しています。

 

 

それなのに、そういった欲を出して、我先にと乗り込んで、

逆に、そこに住む者達に

返り討ちにされて、戻って来れなくても

知ったことではありませんよ!

 

 

で、身内の人達が、きっと、あなたのためを思って

我先に武功をあげたいと思って、乗り込んでいったのですよ、

堪忍してください、と言っても、

そのツッコんでいったヤツの、

出身の家の身分は、

しっかりと剥奪しますので、、、

 

 

、、、というキマリを作ったのであった。

 

 

 

つまり、欲に駆られて、お偉いさんの待機命令とか無視して

自分たちだけで、先に乗り込んだりするな、

めっちゃ迷惑だし、規律が乱れるのでやめろ!、、、ということを

言いたかったのではないか。

 

 

まぁ逃げないで戦いに行ってくれるだけ、マシではありますが。

 

 

 

まぁ家来側としては、給料以外にも、

戦場で得られるボーナスは、分け前が減る前に、

サッサと確保しておきたい、とか思ってしまうでしょうが。

 

 

 

 

 

<歴史>