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<江戸>夜中に死体を発見しても通報するな!

すやぁ

 

 

江戸時代の話。

当時の、とある地域の警察も、

どうやら、ちゃんと24時間仕事をしていたらしい。

泊まりがけとかで。

 

 

そして、事件が起きて、通報があれば

夜でも事件現場を見に行って捜査とかもしてくれた。

 

 

喧嘩していたりして揉めていたり、時には

刀を抜いて暴れているヤツのところにも

かけつけることがあった、、、だが、しかし、、、、、、

 

 

 

もしも、事件性のなさそうな

首吊り自殺とか、ハラとかノドを突いての自殺、

または町中でのホームレスの餓死、

井戸・川などへの事故としての転落死とかの場合で、

亡くなっている人を、

身内とか通行人とかが見かけた時は・・・

 

 

「 わざわざ夜中に警察に通報して知らせなくていいよ、

夜が明けて、朝になってからでいいから、そういうのは、、、 」

とか、警察署から、付近の住民に、よく言っていたらしい。

 

 

つまり、そういう死人がいたら

その死人本人もそうだが、警察官も、

次の日の朝まで、せめて、ゆっくり寝かせて欲しい、、、

ということだった。

 

 

まぁ、あくまで、事件性の無さそうな場合に

限る話ではありますが。

 

 

どういうことか、というと

加害者のいなさそうな、警察にとって比較的

捜査の必要の無さそうな重要性のなさそうな事案で

わざわざ夜に駆り出されて、死体を検分させられるなんて

たまったものではない・・・

 

 

警察官は日中ずっと、いろんな犯人加害者のいる

他の事件をいくつも捜査しているので、

夜は疲れているので

少しでも負担を軽くさせてくれ、、、ということ。

 

 

犯人加害者がいなさそうな、

あからさまな誰から見ても一目で分かる

自殺・事故とかだったら

夜すぐに警察が動いて捜査して

犯人を捜す必要が無いから

いちいち、そんなことで夜に警察を呼ぶな、、、、

 

 

死体のある現場は、発見したら

朝まで、そのままにしておくこと。

 

 

朝になってから伝えてくれたら

ちゃんと現場には検分に行くから、、、ってことですね。

 

 

 

まぁもちろん、現代であれば

自殺とか事故での死体を発見して、夜に通報しても

「そんなことくらいで、夜に警察を呼ぶな!」

と、怒られることは、もちろん無く(笑)

ちゃんと、すぐに、駆けつけてくれるらしいですが、、、

 

 

っていうか、発見者が、警察への仕事の負担を考えて

気を利かせて

翌朝まで、通報せずに、現場を放置しておいたら

それこそ、変な疑いをかけられかねませんので

ちゃんと、すぐに見かけたら通報しましょう。

 

 

まぁそんな現場に出会いたくないですがねぇ・・・

 

 

 

SH


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