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大昔、罪人とかの公開解剖ショーが娯楽だった話、他

 

 

うろ覚えで書く。

2記事分書く。

 

 

目次

 

昔、罪人とかの公開解剖ショーが娯楽として盛んだった話

大昔は、尿で食後、歯を洗っていたらしい話

 

 

 

①昔、罪人とかの公開解剖ショーが娯楽として盛んだった話

 

 

うろ覚えでテキトーに書く、ご理解を。

 

 

今から400年くらい以上前の海外のどこぞでは

公開解剖ショーとかいうのが頻繁に行われていたらしい。

人気があったんだとか。

 

 

もちろん人体。

 

 

当初は、まぁなんか当時の学問機関のうちうちで

人を呼んでおこなっていたらしいのであるが、

やっぱりなんかそういうのを見たがる、というか

好奇心だか興味本位でみんな見たがったりしますので、

いつのまにかチケットとか発行して売って人を集めて

ショーみたいな感じ公開するそういう類いになっていたらしい。

 

 

あともちろん使われるのは遺体である、たしか処刑された遺体であったとか。

まぁどんな罪で処刑されたかは知らないが、当時は軽くても

すぐに極刑とかそういう感じなことや冤罪だとかそういうのはよくあった。

 

 

 

で、なんか広い公開場が用意されたりして、音楽まで流されたりして、

見たい人がチケット買ったりして集まったらしい。

 

 

なんというかすでに娯楽扱いであるが・・・

 

 

で、なんかチケット持たずに会場の外からなんとかして

眺めようとかしてたヤツも多かったんだって、

立ち見したかったらしいのであるが。

 

 

とにかく、基本人気があっていくらするかは知らんが、入場チケットを

一般人だろうが手に入れて持って行ければ、

観客として公開ショーが見物できた。

 

 

 

会場ないはある程度大声での私語とかは慎むように、

でも興味のある人とかは質問タイムとかとって、質問疑問をしたりはできたとか。

 

 

解剖時に切り取った内蔵とかを客の間でまわして

見させるサービスとかもしたらしい。

 

(遺体に触らせたりもした)

 

 

しかし客の誰かにコッソリと持ち出すことはさせずに、

ちゃんと回収したらしい。

 

 

 

・・・まぁとりあえず規模のでかい、小さいはあれど、

いろんなところで公開解剖はなされた。

 

(処刑場の近くとかで)

 

 

だがしかし、どれも純粋な人体の構造理解というよりも

見世物的な要素の方が強くなっていたとか。

 

 

なんか人の移動が活発にシーズンとかなるとかになったら、

人集めのために、お上が運営する施設が

入場料無料とかで公開解剖をして

人を集めようとかもしていたらしい。

 

 

 

・・・ああ、あとレアな解剖とかする時には

入場料とかが高くなったらしい。

 

 

男性ではなく、女性の遺体の解剖時である。

やっぱみんな女体に興味あるのかい。

 

 

他にも対象が子供だったり、腹が膨らんでいる女性だった場合は

かなりスーパーレアであったらしい。

 

 

 

ちなみに先にも言ったように解剖で使われる遺体は

罪人の中で刑が執行されたヤツとかが多くて、

執行人にチケットの売れた料金の中からお小遣いとかが

支払われたらしい。

 

 

<関連する記事>

 

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火事の時クジ引きし当てたら犯人として処刑する法律

 

 

 

②大昔は、尿で食後、歯を洗っていたらしい話

 

 

今から、2000年ほど前のどこぞでは、

なんか尿が汚れを落す効果があるとか思われていたらしい。

 

 

服の洗濯に洗剤として使うところもあったとが、

何より、食後、尿でうがいをして

歯の色を白く清潔にしようとしていたんだとか・・・

 

 

 

う~ん、まぁ、ダイレクトに放出された尿を使うのは

衛生的にどうなのかはさておき

尿(というか尿素)には

菌に対する作用なり効果はほどほどにあるみたいですね。

 

 

・・・大昔の人達もなんとなく気付いていたみたいですね。

どうやって気付いたんだろ。

 

 

いろいろ試してみたんですかね。

 

 

 

まぁそんな感じで尿が利用されていたので、

かつての江戸に似た感じで

便所に貯まった尿とかが売ったり買ったりされるようになると、

当時のお上が、そこに目をつけて、

なんか税金を課したりもしたらしい。

 

 

ほんと税をかけられそうな事柄であれば何にでも、

税をすぐに課しますよね。

そういう嗅覚のするどさは、いつの時代も変わりませんね。

 

 

 

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