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美味しいと評判だった人肉料理販売店の話

 

 

今から600年ぐらい前の話で

海外の話。

 

 

うろ覚えで書くわ。

 

 

 

どこぞに遠くからも客が足をわざわざ運ぶほどの

うまいと評判の肉料理を作って提供している

料理販売店があったんだとか。

 

 

なんか肉やら魚やらの肉をねりあわせて作って

スライスして食べるものらしいのであるが。

 

 

 

・・・で、その料理販売店の隣には

床屋があって、なんかその地域に

留学して勉強でもしにきた若い人達に人気があって

大勢の客で店内は賑わっていたが、

たまに客と店主が二人きりになる時があって、

その時に、客が店主の好みのタイプとかであったら、

ささっと問答無用でクビをチョンパして、その場で始末して

地下室へその新鮮な遺体を持っていくのであった。

 

 

そういうことが何度も続いた、とか。

 

 

 

で、そんなある日、その床屋の前で一日中、

店に向かって吠えまくって止まらない犬があらわれた。

 

 

それで近所の人が、一体何なんだ、と思って

警察を呼んだのであった。

 

 

 

で、警察がなんだかこの床屋怪しいぞ、

それになんかこの床屋の関していろいろ変なウワサもあるし、と思い

床屋の中を調べることになったのであるが、、、、

 

 

中を調べると地下室があることを発見して

降りてみると、地下室には肉屋にあるような

肉を吊す用のフックがあって、そこには何人もの遺体が

かかっているではないか。

 

 

そして、その中には、床屋の前で、

ずっと鳴いていた犬の飼い主である留学生もいたんだとか。

 

 

 

どうやらその床屋の地下室から、

隣の料理販売店の地下室へと繋がっていまして

料理販売店の店主が、料理を作るときには、

床屋の地下室にかかっている遺体から肉とかを

削ぎおとしたりして、たびたび料理していたんだとか。

 

 

つまり美味しいと評判であった肉料理は

実は人肉を加工した料理であったらしいのだ・・・

 

 

(なんで人肉を使ったんだろうか?普通に豚とかじゃダメなのか?

、、、まぁ人肉でも煮込んでうまく味付けして加工したら、

そんなに美味くなるのかねぇ・・・?)

 

 

 

それで、どうやらその床屋と料理販売店の店主が、お互いに共謀して

そういうことをおこなっていたらしい。

 

 

床屋から仕入れた肉を、料理販売店で加工して売るという

ナイスプレーであったとか。

 

 

 

そして二人とも処刑判決が出て、

しっかりと絞首刑で処理されたんだとか。

 

 

ちなみに犬は事件解決の功労者として表彰されたんだとか。

 

 

 

 

<歴史 肉料理>