役立つ人は減刑する法律の話

研究

 

 

海外の話。

うろ覚えで書くので、あしからず。

 

 

 

海外のどこぞの地域では、法律では

捕まって収監されている受刑者が、

重大な誰かしらの犯罪行為を明るみに出したり(密告したり)、、、

 

 

または

なにか世間一般に役立つ、すごい開発・発明をしたり、、、

 

 

あと自然災害とかを防ぐのに尽力したら

刑を減刑してやる、とかいうことが書かれている。

 

 

まぁとにかく人の為にものすごく役立つことすれば

刑を減らしてやるよっていうことですよね。

 

 

 

開発・発明っていうのはなにかしら便利な物とかを

考えて作り出したりしたらってことか。

 

 

自然災害を防ぐって、、、どうやって刑務所の中から防ぐんだ。

 

 

(っていうか、そもそも、そこでは刑務所の中ってどこまで自由なのか?

なんかいろいろやってみたい作業でもさせてくれるのか

そういう時間が用意されているのか、暇なのか)

 

 

 

で、これらのことをしたら

どのくらい刑を減らしてくれるのかというと

減らすにしても、

最初に受けた刑期の半分以上の刑期にはしなくてはならない。

あと無期懲役で、ほぼ終身刑みたいな人には

懲役十年以下にしてあげます、

とかいう決まりになっているらしいんだとか。

 

 

まぁ減らす、、、ですから、すぐに刑務所・監獄から出してくれる

わけではないんですよね。

 

 

あと、処刑とかされるような重犯罪の場合には

適用されないような感じなんですかねぇ。

減らすのは、あくまで懲役刑の人達だけなのか。

刑期減らす話ばかり出てくるし。

 

 

こういうのって、なんていうんですかね。

司法取引とは、また違うような感じに見えるんですが。

いやしかし司法取引なのか。

 

 

犯罪被害者への配慮とかどうなんでしょう。

被害者側には、加害者である受刑者への処罰感情はあるとは思うのですが、

まぁめったにないことですし、そこまで人の役に立ちそうなことをすれば

更生の余地はあるということでしょうし。

 

 

それに刑の減刑目当てになんか積極的に貢献してくれるのであれば

そっちの方が地域にとってもうまみがありますし、

被害者の処罰感情よりも、

そっち(貢献)の方、優先させるのではないでしょうか?

 

 

まぁしかし、その地域では、まだなにかしら

密告やら開発するなどして

この法律が適用されて

減刑された人は、知るかぎりいないみたいですが。

(もしかしたら、いるのかもね。)

 

 

 

けれども、また別の海外のどこぞの地域では、すでに

そんな感じで、刑務所から出してもらった人は

何人かいるみたいですが。

 

 

なんか刑務所の中で本を書いて出版して

世間から評価されて出してもらった人とか、

なんかいろいろ情報提供やらして司法取引で

裁判にかけるのはやめとく、とか、あるみたいですねぇ。

 

 

まぁ刑務所の中で養うにしても金がかかりますし、

なんか良いことして、それほど重大な犯罪者でもなければ

サッサと出してしまいたい、というのが

お上の本音でしょうか。

 

 

 

しかし逆に、そういう減刑制度をまったく認めていない

地域もあるわけでして。

 

 

犯した罪は、その後、どうしようが、そのまま

償ってもらうといった感じか。

 

 

その地域の住民の考え方、心情なども

反映されて、そうなっているということか。

 

 

 

たいした犯罪でも無ければ、人に危害を加えたような

犯罪内容でも無ければ

多少なりとも大目に見てやってもいいんじゃないのか、と

思えるのか、どうか。

 

 

減刑して早めに釈放して野放しにされても

大丈夫か、どうか、

まわりからの批判がないかどうか、、、、

いろいろ考えた上でなんでしょうか。

 

 

 

SH

 

ダンジョン探索系のラノベ書くときには

ものすごく役に立つと思いました。

 

 

 

 

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