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血の繋がる実の双子同士が知らずに結婚した話

ふたり

 

 

どこぞの地域の、いつだったかの話。

 

 

同じ親から生まれてきた双子同士が

そうとは知らずに結婚してしまったことがあった。

 

 

どうやら幼い頃に、いろいろあってか

2人は、実の親の元から引き離されて

別々の違う家庭で育てられたらしい。

 

 

それで、2人は、大きくなってから

どこぞの都市で、たまたま偶然出会ってしまい

お互いに、なぜか、すごく、ひかれあったらしい。

 

 

なんというか、普通、人間というのは

血の繋がっている者同士の場合

自然と、距離を置くように、本能的になっているようですが、

お互いに、お互いが

血の繋がっている者同士だと知らなかった場合は

すごく、ひかれあうそうです・・・・・・ホントか?

 

 

それで2人は、その後すぐに、結婚してしまったらしいが、

行政側も、やはり実のフタゴだと分からなかったのか?

2人の婚姻届は受理されたらしい。

 

 

しかし、その後に、その双子の実の親が

なんらかのキッカケで、そのことを知ることになったらしく

「これはアカン!」ということで

2人の結婚の取り消しを主張してきた・・・・

 

 

まぁ、個人的には

2人が、血の繋がっていようが、どうしようが

お互いに、それで幸せであれば、それでいいと思うのであるが、、、

それになんで、今更、

そのフタゴの実の親がチャチャ入れてくるのかも

よく分からんが。

 

 

それで、結局どうなったのかと、いうと

なんか裁判沙汰とかにもなったらしいが、

結局は、結婚は無かったことになってしまったらしい。

 

 

まぁ、そこの地域の法律とかで

血の繋がった者同士は、結婚したら

アカンということになっていれば、

フタゴだという事実が認められれば

そーなってしまうのも、やむなし、かもしれませんが・・・

 

 

当のフタゴは、当時どうしたんでしょうかね。

詳しいことは分からないのですが、

結婚が無かったことになるのには、やはり反対したんでしょうかね。

裁判がどーの、言うてましたし。

 

 

しかし、裁判で、結婚が無かったことになったとしても

そのあと、やっぱり、引き続き

2人で暮らし続けたりしているんでしょうかね。

 

 

 

 

SH

 

 

 

一年経てばすべては過去だ、とか言っている。

まぁそう思うようにしたいと思っています。

結構何年も引きずってしまうタイプなので。

 

 

 

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