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大昔は、誰も歯医者に行きたくなかった、他

 

 

うろ覚えで書く。

3記事分書く。

 

 

 

①大昔は誰も歯の治療を受けたくなかった理由とは?

 

 

まぁ昔と言っても何百年も前の海外でのことですが。

 

 

各地を巡りながら歯の医療おこなっている者も

もちろんいれば、

町に店を構えて歯医者やっている人ももちろんいた。

 

 

店構えて歯医者やっている人は、

今までの患者の抜いた歯にヒモを通して

店先に飾っておいたりしたり、

もちろん各地巡っている歯医者さんだって

今まで抜いた歯をネックレスとして

身につけていた。

 

 

今までこれだけの歯を抜いたんだぞ!

すごいだろ~、、、ということで。

 

 

・・・まぁなんというか戦利品感覚なのか。

 

 

 

つまるところ治療とは、歯を抜くことだったのか。

虫歯をなんとか抜かずに治してくれないのか。

軽い虫歯でも、とりあえず抜いとけばいいんじゃないか、

という感じだったのか。

 

 

 

まぁしかし、当時でもそれなりの歯医者であれば

歯の状態がよほどひどくなければ

ちゃんとなんらかで歯に空いた穴になんか詰めたり

グラグラの歯を針金で固定したり、

当時できうるかぎりのことはしたみたいで。

 

 

そうだよ、抜けばいいってもんじゃない。

 

 

乳歯とかだと抜いても、永久歯生えてくるんだし、

とりあえず抜いとけ感覚は今でもあるけれども・・・

 

 

永久歯は簡単に抜いちゃダメなんだぞ!

 

 

 

・・・ただしかし、やはり大昔の歯医者は

手っ取り早く済ますため、または患者の苦痛を早急に取り除くことを

第一に考えていたので、

どのようにして簡単に患者の歯を抜けるかを追及していたらしい。

 

 

そうですね治療はできれば一度で終わらせたいですもんね、

今現代の歯医者はいかにして治療を長引かせて

何度も通院させて金とることしか考えていませんが、

昔の歯医者は積極的に、お客様目線でよくモノを考えていたのであった。

 

 

ニーズにこたえたい、なんとしても。

これこそプロの考えである。

 

 

 

なので、従来からある、

歯を細いヒモで縛って抜いたり、

無理矢理、手で摘まんで抜こうとしたりではなくて、

なんかいい感じに歯をつまんでねじり取る器具などの発明をしたらしい。

ちょいとつまんでキュイとひねればよろし。

 

 

おかげさまで、

まぁある意味、今までよりもすんなりと、いい感じに

歯を抜くことができたので、痛みも抜いた後の傷も

以前よりもかなりマシになったらしい。

 

 

やったね、これで歯を抜くことが増えるね、円滑ぅ~。

 

 

 

まぁしかし歯医者の思惑とは反対に

一般庶民は皆歯医者にだけは虫歯になってもいくまいと

心の中で思っていた、まぁ当然だけど。

 

 

まぁまずはなんとか虫歯にならないために、

なんか歯にいい物を日常的に噛んだり、

粗末ながらも歯ブラシみたいなものも作られて

使用されることもあったのだそうな。

 

 

そしてよく酒で口をすすいだりもした。

まぁ高アルコールであれば消毒できたんでしったっけ?

 

 

よく知らないが。

 

 

 

・・・あぁ、あと、

歯が痛いとか言ったら、

口の中に良くない虫がいるのだろう、ということで

それを追い払うために

煙を吸わされたりもしたんだとか。

 

 

煙たくなれば逃げ出すだろうと。

 

 

虫が実際にいるとでも思っていたのか。

 

 

 

 

まぁここらへんまでかなぁ~。

 

 

 

<関連する記事>

 

噛みついた時の歯形から、犯人を特定できた話

 

歯の治療ミスで接吻できなくなり訴えた話

 

歯を磨いて歯茎から血が出たから訴えた話

 

 

 

②足の裏の凹みは、運動するのに必要らしい

 

 

足の裏を見てみれば分かると思うが、

真ん中が凹んでいる部分があると思うが

そこが土踏まずと呼ばれる部分で、呼び名通り

地面と接しない部分である。

 

 

これがあるおかげで、立っているときとかに

バランスがとれて、とっさの時に反応的に動けるのだそうだ。

 

 

けれども最近では土踏まずがなくて、足が凹んでおらず

べたーっとしている足の裏している方も多いのだとか。

 

 

立たず走らずに座っていることとか多ければ

そういう運動しづらい感じになっていくのか。

 

 

なんか足の裏?を鍛えて、土踏まずを育てるためには

裸足で走ったりさせることが良いんだとか。

 

 

なんか小学校とか中学校でやたらと裸足で走らされる機会が多かったが

そういう目的でもあったんでしょうかね。

 

 

 

③不完全な芋でも食べるように法律が出た話

 

 

今から100年ほど前の

どこぞの海外の地域で出された、その地域限定のちょっとした

法律みたいなのの話。

 

 

なんかその年、その地域では芋がうまく実らなかったみたいで

いい感じに育たなかったらしい。

 

 

それで、未成熟で、良くない芋ばかりになってしまった。

 

 

けれども、その地域のトップはその地域の住民に

そんなの気にせず芋を是非とも食いなさいという指示を出した。

 

 

今は他の食べ物もどれも高いのだ、ならばどんな状態であれ

採れた芋食べなくてどうする?と。

 

 

私でも食べているし、家で飼っている家畜にも与えましたが、

何の問題も無く、美味しくいただけました!

 

(本当に口にしたかは、、、分からぬが)

 

 

なんの問題もありません!

 

 

なので多少状態が良くなくて、見栄えもそうでも、

食えるのであれば、ためらいなく食べてください。

しばらくはみんなで耐えましょう!

 

 

、、、とか、いうことであった。

 

 

 

なんというか実は未成熟というか、

なんか芋自体が病気になっていたみたいですが、

それでも安心して食えるのであろうか。

 

 

ほんとに食べたぁ~?

 

 

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