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魚を生きたまま、”水無し”で輸送する方法の話

 

 

なにやら、魚を水の中に入れずに

運べる方法があるらしい。

 

 

まぁ、なんとなく、聞くだけで

手間やら、なんやらは、かかりそうですが。

 

 

 

なにかしら

魚のいるところの温度を0度以下にして

魚がギリギリ凍り始めるか、否かぐらいの温度に近づけてみるらしい。

 

 

そうすると魚はギリギリ凍らずに

冬眠みたいな状態に入って、動かなくなるらしい。

 

 

まぁとにかく、魚を冬眠みたいな状態に

人の手によってさせるんですね、たぶん。

 

 

そのままの状態で丸1日くらいは水なしでも

大丈夫だとか聞いたんですが・・・本当か。

 

 

それで、丸1日たって、魚を起こすと

かなり高い割合で、

魚は、みんな、ちゃんと起きてくれるんだとか、なんとか。

 

 

ならば、魚を実際に、この方法で

普通に輸送しても大丈夫そうですよね、

その話を聞くと。

 

 

ただ、なんかコストでもかかるのか?

わざわざ冬眠状態にしなくても

普通に水いれて運んだ方が効率がいいのか?

コスト面でも。

まだ、この方法は普及はしていないらしい、実験段階なのか?

 

 

あとは、他にも、魚の入っている水槽の水だかの温度を

ゆっくりゆっくりと10度以下に

下げていって、

冬眠の一歩手前ぐらいの感じで、

これもまた、ちょっと魚を眠らせる感じにするらしい。

 

 

それで水なしのクーラーボックスみたいなところに

移して運べるらしい。

 

 

それで魚を起こす必要のあるときには

温かい水の入った水槽の中に入れたやれば起きるんだとか、なんとか。

 

 

どの方法も、水なしで魚を運ぶには手間がかかりそうですねぇ。

それに金も。

 

 

簡単に瞬間冷凍、瞬間復活とか、そういうことは

まだできないのか。

なんなら時間を止めたっていいんですよ。

 

 

 

SH

 

 

 

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