記録できない時代、歴史は暗記していた?、他

 

 

うろ覚えで書く。

3本記事書く。

 

 

目次

 

記録できない時代、歴史は暗記していた?

多数の中であれば、個々の力量が目立たない?話

集計には「玉」という漢字が使われていた

 

 

 

①記録できない時代、歴史は暗記していた?

 

 

大昔、まだ文字であるとか記録媒体(本みたいなの)が

十分発達していない頃、、、言葉だけの時代、

どのようにして後世に歴史を伝えていたのか、というと

歴史を物語調にして、

しかも同じリズム繰り返す感じの曲調の歌みたいな感じにして

暗記して、伝えていたのだそうな。

 

 

なんかそれを覚えるのを専門職としていた人達がいたとかなんとか。

大昔には、各地域にそんな感じの人がいたんだとか。

 

 

暗記するのにしても、なかなか、、、、

物語を話すのに数時間かかることもあれば、一番長そうなのだと

数週間もかかるのもあったんだとか。

 

 

それを暗記するとか、、、それだけを暗記して話せるようにすることだけが

求められる職業だったのか?

 

 

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②多数の中であれば、個々の力量が目立たない?話

 

 

大昔の話で、

当時のどこぞの偉い人が、なにかしらの笛による

大人数による合奏を好んで聴いていたらしく、

そのことを知った笛吹きが、自身の笛の能力も秀でていますので

是非ともその合奏団に加わらせてください(雇ってください)と

頼み込んだことがあった。

 

 

まぁどうやら笛はたしかに吹けるらしいが、

そんなに秀でてはいなかったとか・・・

でもそこまで個々の力量にこだわらず大量採用しているから

大丈夫だとか思ったらしい。

 

 

案の上、その偉い人は、うむ分かった分かったと、了承して

特に実技試験とかもせずに、その笛吹きを採用したらしい。

笛さえとりあえず吹ければいいと。

 

 

で、おかげさまで、しばらくその笛吹きは収入が安定して、

しかも偉い人の雇われということで、

良き日々を送ったらしいのであるが、、、

まぁいつまでも良いことが続くわけでもなかった。

 

 

ある日、そこのお偉いさんが代わったのであった。

 

 

 

そして、新しく代わったお偉いさんは、以前とは違い

多数の笛吹きによる合奏よりも、一人一人による

秀でた演奏を聴くことを好んだそうで、

その笛吹きはすぐさま「ああ無理だ~」ということで

そこから逃げていったのだそうな。

 

 

 

まぁ、つまり多数の中であれば、それほど個々の力量が目立たないので

自身の力量に自信がないのであれば、

その中に入って隠すのが良い、ということで。

 

 

 

ああ、、、なんとなく分かります。

吹奏楽とかで部活やっていたら分かりませんか?

 

 

みんなで楽器で音だししている時は、なんとなくまわりにあわせて

吹いていればごまかせますが、

顧問から、では、今の部分一人ずつ吹いてみてとか言われたら、ギクリ!と

なったことありませんか?

 

 

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③集計には「玉」という漢字が使われていた

 

 

学校とかでクラスでなんか学校祭だかの出し物決めるときとかに

いろんな案が出たときに、ならば多数決をとります、とかいうことで

集計するときに、「正」という漢字を使って、

5人ごとの賛成者の人数を計算したことがなかろうか?

 

 

まぁ「正」という字を使うことによって正しいということを

強調したいのかは知りませんが、

昔は「正」ではなくて、

集計する際には「玉」という漢字が使われていたんだとか。

 

 

どちらも同じ五画ですね。

 

 

江戸時代の頃には、どうやら「玉」が使われていたらしいが、

明治時代になると、どうやら「正」が使われるようになったんだとか。

 

 

まぁどっちの漢字でも五画ですから、集計する際には便利なのですが、

どういった経緯で「正」となったのかは、気になるところですが。

 

 

やっぱ正しいという意味合いからなのだろうか?

 

 

 

 

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