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洋書を地道に翻訳して読むのは、手間かかるが面白い

 

 

ネット上で外国から、気になる洋書を取り寄せたのであるが

(なんか空輸だか船だかで運んできてくれたらしい)

これが英語で書かれているのであるが、

なかなか読めないのである。

 

 

ちなみ私は英語に精通しているわけではない、

普通に不慣れなのですが・・・

 

 

面白そうなタイトルの洋書を見つけたので、

自分で翻訳してでも、なんとか読んで、なに書いてあるか

知りたかったのである。

 

 

まぁあの翻訳アプリとか使って

まずはスマホカメラで取り込んで、1ページ一気に

翻訳したりしたのであるが、細かい部分の翻訳が雑なので、

結局自分でパソコンで英文を打ち込んで

一文一文翻訳していった。

 

 

まぁそっちの方がいい感じに細かいところも

しっかり翻訳できるのであるが、、、、

 

 

それでも、なんといいますか、洋書独特のニュアンスといいますか、

やはり私は日本人で、洋書が書かれた海外の現地のこと事情で

あるとか、知るよしがないですので、

なんとなく英文を翻訳したとしても、内容を正確に把握しづらいのですよ。

 

 

なんというか文化とか考え方の違いを、とても感じました。

 

 

やっぱ洋書読むにしても、そこの地域についての基礎知識がないと

ちゃんと翻訳できたしても、一体なんで?なにやってるの?

何考えてんだろ・・・?とか思ってしまうわけで。

 

 

おもしろそうなタイトルの洋書見つけても、

その洋書が書かれた海外の地域がどこか、とか

いつの時代に書かれたのか?とかは、やはり最低限

調べてから、読んだ方が良いかも、、、とか思いました。

 

 

考え方が違うから、大体どういうヤツラなんだ、どういう風習なんだ、とか

知らないと、マジで???とかになります。

 

 

一瞬、翻訳を間違えたのかも、とか思ってしまうのですが、

実は正しかった、マジでそんな感じの内容で、そういうことしていたんだ、とか

あとから調べてから、驚いたりする。

 

 

 

翻訳するときは、まぁ一文一文、地道にきっちり翻訳していきながらも、

とりあえず腑に落ちない内容のことが書かれていても、あまり疑わずに

進めて大体1ページくらい翻訳しおえたら、

実際どうなんだろう?と、いろいろ内容について

調べてみると良いかも。

 

 

 

まぁ逆に言えば、外国人が日本の本を手に入れて

翻訳して読んだら、こいつら何言ってんだ?

なんでそんこと考えたの?おこなったの?意味不明だ、、、、とか

思ったりもするんでしょうね。

 

 

まぁしかし地道にひとつひとつ外国の考えやら、なんやら

受け入れていくしかないんですよねぇ~。

その過程がおもしろいんですよ。

 

 

・・・かなり手間はかかったりするのですが、

一文ずつ内容把握して、前後がうまくあうように

意味とらえないといけませんから、翻訳するときに。

 

 

国内の本ばかり読んでいても、刺激は少ないですよ。

刺激を求めて他国の本も、翻訳されていない原文のまま仕入れて

自分で翻訳して読んでみると、いろいろな発見があると思いますし、

オブラートに包まれていない、より精密な情報を手に入れることができる、

と思います

 

 

まぁ手間はかかりますけど、未知を手に入れたいなら、

いまだ国内で和訳されて販売されていない

洋書を読んでみてはいかがか?

 

 

 

・・・あと、なんていうか海外どころか国内でさえも

昭和はともかく、それより昔、、、とくに

明治時代とかの本とか読んでも当時の時代の

常識とかの背景知らなきゃ、う~ん、と

なることがよくありますので。

 

 

 


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