おすすめ記事



歯の治療ミスで接吻できなくなり訴えた話

歯磨き

 

 

海外の話。

とある人が、歯医者で悪い歯を抜いてもらった時に

治療器具の破片がアゴの奥の方に残ってしまい

なかなか取り出せなくなってしまった。

 

 

そのことにより、

唇が痛いくて、他になにも感じられなくなり

結婚した相手と接吻しても、

喜びを得られなくなってしまった。

 

 

、、、ということで、歯医者に対して

その治療を受けた患者が

損害賠償請求の訴訟を起こしたことがあった。

 

 

まぁ治療ミスで、治療器具が口の中で欠けて

その破片が残ってしまったのだから

仕方ないでしょうな。

 

 

その治療ミスに対する損害賠償にしか見えないのですが

訴えた人は、あくまで接吻の喜びがなくなってしまい

そのことに対する賠償ということに、なぜかこだわった。

 

 

なので、とりあえず名目上

接吻の喜びが失せたことに対する損害として

とりあつかわれて賠償額が計算されたらしい。

 

 

で、何年もかけて計算したらしい。

そして、はじき出された額は、1億円近くにもなったらしい。

 

 

まぁ接吻の喜びが失せた慰謝料と言うよりも

普通に歯の医療ミスに対しての

まともな生活がおくれなくなった

(食べ物とかうまく食べれない、人と話しにくくなった)ことへの慰謝料とみても

いいのだとは思いますが、、、、

 

 

もしかして、本当に接吻の喜びが失われたら

いくらくらいの損害が発生するのか、などと

計算したのだろうか。

 

 

それであったならば

ちょっと高すぎるんではないかい。

 

 

まぁ健全な夫婦生活がおくれなくなったことへの

慰謝料だとみればいいのか?

 

 

あと歯の治療されて、もっとひどくなるとか

ほんとアレだな。

 

 

歯医者は、ちゃんといい医者選んだ方がいいと思う。

今ではネットとかもあるので、評判とかも

すぐに聞けるじゃないか。

 

 

でも、治療器具が欠けてしまうほどの

難しい治療だったのかねぇ。

 

 

やってはいけない歯科治療 (小学館新書)

 

 

あなたの人生を変えるスウェーデン式歯みがき──1日3分・ワンタフトブラシでお口から全身が健康になる! 【特別付録:歯科医院専用ワンタフトブラシ】 (JK MOOK)

 

 

<キス 手術 歯 接吻 唇 治療 歯医者 医療ミス 損害賠償 裁判 訴訟 口 海外 外国>