サービスを受ける時に払う“チップ”の語源やら由来とは?

 

 

超テキトーに書きます。あしからず。

 

 

 

チップというと、私は、なんかポテトチップスのチップ1枚渡すから

なんかサービスしてくれみたいな感じで

紙幣1枚握らせるような感じなのが由来だと、想定していたが

そうではないらしい(笑)

 

 

 

まずチップとは「 tip 」と英語で書くが、これは

「 To insure promptness 」という言葉を略した言葉であるらしい。

 

 

どういう意味か?テキトウに言うと

まず、Toは、「~のために」、そしてinsureは、「保険をかける」、

Promotnessは、「敏速」とか、そういう感じの言葉であるらしい。

 

 

つまるところ、「早さを保証するため」、とか、そういう意味の言葉である。

なんとなく分かるだろ?

つまり小遣いやるから、優先してくれるよね?みたいな感じでしょ。

 

(あと、なんか優遇してくれるよね?みたいなニュアンスとしてもとれますよね?)

 

 

 

で、いつ頃からある言葉なのか、というと、よく分かっていないらしいが、

なんか今から、2,300年前の西洋の居酒屋とか言う説もあるが、、、、

 

 

まぁ他には、昔の西洋の床屋が発祥だとかも言われている。

 

 

昔の西洋の床屋というと、みなさんすでに知っているとおり

外科手術などもおこなっていたのは周知の事実。

当時の医者は、床屋と兼業していたんですね。

まぁハサミとか、そういう器具つかいますから、そこから

外科手術が派生してきたといいますか。

 

(麻酔ない時代に、足やら腕の切断手術とかしていたよ)

 

 

そこで、はやく他の客よりも自分が診てもらいたいがために

床屋に心付けを渡して、優先してもらっていた、とかも言われてる。

 

 

手術料金もきまっていなくて、先ほど言った「tip」と書かれた

置かれている箱に、その心付けを、いくらか入れれば

その金額に見合った、はやく手術してほしい人なら

手術を優先してもらったり、できるかぎり、あまり荒くないような

手術を受けれたんですかね?フフフフ。

 

 

 

(まぁ現代でも、病院とかに入院したときにでも

医者になんか包まないといけないのか?とか、心付けについて

どーたら、とか耳にすることがありますが、、、

そんなこと一々やっていたら

裕福なんだなとか思われて

もっとたかられるから、医者にも看護婦にも。

だから何も渡すな、とかなんとか)

 

 

 

 

ああ、あと、どうでもいい話ですが、チップという言葉が

いつ頃日本に入ってきたのかは知りませんが(明治頃か?)

江戸時代の頃から、国内にもチップという感じの習慣はあったらしい。

 

 

たとえば、田舎から都会江戸とかに観光に来て

そこらの飲食店とかに入って、町中を観光したいとか、主人に言うと

そこで丁稚奉公している10歳くらいの子供が出てきて、

道案内してくれる、などと言ってくる。

 

 

その時に、その子供に道案内の道中に、小遣いというか、

簡単なお菓子代として(蕎麦とか食べる代金として)

いくらかあげたりしていたらしい。

そういうのが、当時、丁稚奉公していた子供の主な収入源となっていたとか。

 

 

だって、丁稚奉公は基本無給ですので。

飯食わしてくれて、住むところ確保してあげるだけですから。

 

 

 

あと、もっと、ものすごく、どうでもいい話をすると、

私も、国内で、とある観光地に行った時に、

そこで乗ったタクシーの運転手に、

「釣りはいらないよ、それでなんか食べてくれ」と

(本当に言った)

5000円だして、運賃差し引いて

千数百円くらい、タダであげたことがあるのですが、

 

(この頃、12年くらい前ですが、思わぬ臨時収入があったため調子に乗っていた)

 

 

その時に、運転手がにこやかに、あんがと~みたいな笑顔返してくれて、

あそこの飲食店美味しいですよ、とか降りるときに丁寧に教えてくれました。

 

 

国内では、チップとかの概念はうすれて、すでに規定の料金に

折り込み済みだ、とか言われていますが、それが現場で働く従業員に

ちゃんと還元されているかは疑わしいので、やはり、感謝したい時には

さりげなく、、、ね?

 

 

それが大人ってもんですよ。

 

 

 

SH

 

 

 

 

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