読書は時を超えて先人と触れあえる

 

 

なんというか最近、よく自分が生まれるよりも前に書かれた本や

幼かったことに書かれた本とか

数十年前に書かれて出版された本とかを読む機会が増えたのであるが

(図書館から借りてきたりネットで買ったりと)

なんか自分が生まれる前とか、物心つく前に

こんなこと考えたり追及して調べたりしていた人がいたのかぁ~、

ひぇ~、とか思うことが多々あった。

 

 

ようやく今自分がいい歳になったからこそ、読んで

なんとなく内容が理解できてしまうのが、またしみじみと・・・

 

 

いろいろとくるのである。

 

 

そして著者は調べたらもうすでにいなかったり、と。

 

 

 

なんというか、昔の本を読むことで、

昔居た人や、昔のどこぞの人が考えていたことと

触れあえるっていうのは、すごくうれしいことで。

 

 

なんか、みんな昔の人も同じようなこと考えていたんだなぁと

思うこともあれば、なんて斬新な発想なんだ、と驚いたり。

 

 

生まれた時代は違えども、生きた時代は違えども、、、、

発想やら考えやら、当時の知識やら思いやら、なんやらに、

直に触れることができるのは、やはり本という記録媒体のオカゲである。

 

 

 

なんか40年前だか、まだ自分が生まれていない頃に書かれた本は

時代遅れを通り越して、読んだらなんか今まで知らなかった新しい

発想やら知識やらを教授してくれるような、そんな感じであった。

 

 

まぁさすがに言葉使いやら、なんやらが、なんか、たまに

読みにくいこともあったが。

 

 

なんかあまり冗談じみていないというか、

学者が書いた本だと、ほんと無機質で読みにくいんですよね。

 

 

まぁけれどもなんとなく著者の言いたいことは、、、なんとなく理解できる。

 

 

 

なんというか今現代書店に並んでいるような

ありふれた書籍に飽き飽きしていたら、図書館やネットで

けっこう前の昔の本を借りたり買ったりして読んでみたらいかがでしょうか?

 

 

明治時代からでもまぁ読めんこともないですし、

なんというか昭和初期とかであれば、まぁ読める。

 

 

まぁ自分は昭和後期が一番読みやすいとは思いますがね。

その頃が、いろいろくだけた感じの面白い本多いですし。

 

 

平成初期もいい感じの面白い本たくさんありますねぇ。

 

 

なんというか、その頃の本の方がいろいろ詰まっている。

いまならネットでいろいろ情報収集簡単にできますが、その頃は

まだ携帯さえ無い時代ですから、本が本として、本にしかできない役割を

果たそうと、いろいろ身のあること書いてありますから。

 

 

 

 

<昔 本 書籍 平成 昭和>