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勤務先のビールを味見した上に訴えてきた話

うめぇ

 

 

外国の話。

とあるビールの製造会社に勤めていた男が

毎日、ビールの“味見”として

10リットル以上ものビールを

会社から仕事として強制的に飲まされて

アルコール依存症になってしまった、として

会社を訴えたことがあった(男は品質管理職)

、、、、、しかし、

 

どうやら、会社から、そこまで味見として

会社で作ったビールを試験的に飲んでみろ!とか

言われてはいないようであった・・・

 

っていうか、

社員に1日10リットル以上

無料で会社の商品飲ませてやる

ビール会社が、この世にあってたまるか。

 

 

会社との訴訟のやりとりを見ていると、会社側の主張によると

ビールのたくさん入っている酒タルみたいな容器から

直接ビールを何杯も、汲みだして飲んでいたようだ。

会社が頼んでもいないのに、その社員は積極的に

業務中に、自分の職務に忠実に働いていたようだ。

 

しかも、飲んでいた量も1日10リットルどころではなかった、とか。

どんだけ飲んでたんだよ。

 

 

もはや、会社側が、その社員を訴えてもおかしくはない、

会社の許容の範囲を超えた

横領レベルの飲酒量だったみたい。

よく途中で解雇されなかったな。

 

「ビールの品質をいつも一定に保つため、やむをえず・・・いたしかたなし」

という具合で、

「ん? 今日のビールは、アルコールと麦の量の割合が、

ちょっと、うまく、かみ合ってないかも

ちょっと、少しずつ割合を変えながら1回ずつ、しっかりと味見しなければ!」

、、、と、いった感じで

みずからの体をもって、

毎日のビールの品質を調整していたらしい。

大変なお仕事ですねぇ。

たぶん、その人の天職だったのでしょう。

 

 

まぁしかし、自分の欲望にまかせて、会社のビールを欲しいまま

飲み続けた、その男は、当然のごとく、

体調を崩して

早期退職せざるをえなくなったらしい。

 

しかし、それでも天国のような職場への未練は捨てきれず、

退職後に、今回のような訴訟を起こすにいたったのである。。。

 

そして、裁判所は、そのような自業自得が原因の訴訟内容に

まともに取り合ったのか?、、、というと

とりあったのであった!

それも過剰なまでに手厚くね。

 

 

裁判所は、

その男を雇っていたビール会社に対して

そのアルコール依存症となって体調を崩して

仕事が出来なくなり退職するに至った元社員の男へ、

まず損害賠償金として、400万円を払うべし!

 

そのあと、その男の元社員が仕事していたときにもらっていた

月給30万円を、これから、その男が亡くなるまで一生

毎月、その男へ払い続けなさい!

、、、、という判決をくだしたのだ。。。

 

( もしかして、裁判所は、

その男の元社員が、そんなに長くはないだろう、と

見積もって判断したのだろうか? )

 

 

なんという、これまた、会社側に対して理不尽というか

なんというか、、、

 

裁判所が、そのような判決をくだすにいたった理由は

「 会社側が、その男に対して、もっと業務中に

酒を飲み過ぎることへのリスク、というか危険性を懇切丁寧に説いて

飲酒をおしとどめる義務があった、、、、のに、

それを怠った! 」

、、、というものであった。

 

( 会社は、従業員の女房じゃないだろ、って思った。

そこまでする義理は無いだろ・・・ )

 

酒飲みに対して、酒の飲み過ぎの危険性を説くなんて、それこそ

馬の耳に念仏、、、まったく意味の無いことだと思う。

 

とっとと、適当に理由付けて

解雇すれば、良かったんだと思いますよ。

面倒くさそうな奴、、、または今後、面倒なことになりそうな奴は、

自主的に退職するまで待つより、解雇。

面倒なことに巻き込まれる前にね、おこなっておくべきだよね。

 

たぶん退職した元社員の男は

体調を崩そうが、家で酒飲み続けながら

しぶとく長生きしそうですね・・・・

仕事せずとも毎月30万安定的にもらえるのですから。

 

 

 

 

SH

 

 

酒をやめるってなかなか難しい事ですね。

私もまた最近酒の量が多くなってしまって、、、、

酒飲んでいないと、ブログ書けない。

まぁなんとか素面でも頑張れるように努めましょう。

 

 

 

 

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