和同開珎が普通に売られていて驚いた話

 

 

なんかネットオークションとかで、数万円から

数十万円くらいで、普通に今から1300年前とかに作られた

お金だか貨幣が売られていてびっくりしましたねぇ。

 

 

なんか国宝とかそういうのじゃないんだ?

けっこうたくさんあるから、別にそういうのじゃないのね。

 

 

 

で、なんか高いのは鑑定書付きとかで

ちゃんと専門家が間違いなく昔作られたちょんとした本物です、

と保証したモノはやはり値が張るわけですが

そういう鑑定書ついてないやつは、意外と

数千円程度とかで売られているわけです。

 

 

まぁもしかしたら、なんかレプリカとかが

さびただけかもしれませんからね。

一見古そうに見えても。

 

 

 

たしか和同開珎って、富本銭の次に作られた日本最古のお金でしたっけ?

よく覚えていませんが。

 

 

なんか和同開珎の「珎」の字が、別の字だったけど、当時の技術で

作りにくかったから、簡単な字になったとか、なんとか

いわれてなかったでしたっけ?

専門家達で、あーだこーだ、言い続けているとかなんとか。

 

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なんというか、当時の中国を真似て、いろいろ日本でも

お金作ってみようとかいう流れになっていたらしいのですが、当時。

 

 

で、いろいろ700年頃からお金作り始めるわけですが、

まぁ流通させるのにも苦労したわけです、当時のお上が。

 

 

まぁ物々交換していたわけですからねぇ。

 

 

 

で、なんか上級公務員は、日本で作られた金で、

役職かえるだとか、給料も日本で作られた金で

支払うとかいろいろやっていましたが・・・

 

 

まぁなんというか公務員どもが、これくらいの金、

自分たちで作れるんじゃ無いかと、がんばって贋金とか作り出すわけですが。

 

 

もちろんそんなことしたら厳罰という決まりになっていたとか、なんとか

なんですが。うろ覚え。

 

 

 

で、お上はもっともっと国内で金を作って、ソレを流通させて

価値をもたせよう、物々交換は終わらせようとか、するのですが、

お上の作る金は、新しく作る金は、以前使われていた金の10倍の価値にしよう、

とか、なんかそういうめちゃくちゃなことやっていたら、すっかり

民間からの信用をなくすわ、そもそも金の材料として使っている素材の純度も

低いわ、粗悪だわで、、、結局、また物々交換の時代に戻ってしまうわけですが、、、

 

 

 

でも、また時代が進むと、やっぱり物々交換は面倒だ、お金が必要だ、という

ことになって、今度は当時の中国から、大量に銭だかを輸入してきて

それを国内通貨として使い出すのですが・・・

 

 

ちなみに江戸時代まで、その輸入した金が使われることになった、国内で。

江戸時代になってから寛永通宝だかが作られる前まで

外国の銭使ってたんですねぇ。

 

 

まぁ外国で作られた銭の方が、国内で作られた金よりも

質が良かった、ということで、信用もあった。

 

 

また民間で、その外国から輸入された金の偽物、、、私鋳銭が

作られてもちいられたのであるが、それもまた質が良いモノが多かったらしいので

(お上が作る金よりも質の良い偽金ってなんなの笑)

信用があり、それも使われた。

 

 

 

まぁつまりなんというか、日本では外国の銭を昔はおもに使っていた

期間がかなり長かったというわけですかね、、、おそらく。

 

 

結構テキトウに書いたけれども。

 

 

 

 

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