なぜ英語で、デキ婚のことをショットガン・マリッジと言う?

 

 

国内では普通に、結婚前に恋人同士で子供ができたら

デキ婚だ~、デキ婚だ~と、言ってしまうけれども

(デキ婚=出来ちゃった婚、のこと)

海外ではどうなのか?

 

メイド・マリッジとか、そんな感じで英語直訳でいうのか?とか

思っていたが、

ショットガン・マリッジやら、ウエディングとか言うらしい。

 

なんか物騒な名前出てきたんですけれども。

 

なんで、ここでショットガンが出てきたのか、

ショットガン並の威力だったから、子供ができてしまったのだろうか。

彼氏のアソコが。

 

どうやら、なんか、そう呼ばれるようになった理由みたいな話が

あるような感じらしい。

 

 

どうやら、どこぞの英語圏の地域で

一人娘を持つ、父親がいたらしい。

 

けれども、ある日、そんな大事な娘が妊娠してしまった。

 

腹の中の子供の親は、当然、娘の付き合っている彼氏。

 

そんな手の早い、娘の彼氏に対して

メロス同様に、娘の父親は激怒した。

 

そして、家に置いてあった、ショットガンを持ち出して

娘の彼氏の家に特攻をしかけていった。

 

まぁ実際に、娘の彼氏は撃たなかったみたいなのですが

銃をつきつけて、

 

「 もう娘を孕ませてしまったんだから

遊び半分で娘と付き合っていないで、とっとと結婚して養え 」

 

とか言って、脅したらしい。

 

それで、その娘の彼氏は、娘の父親の言うことに対して

その場で、うなづくことしか出来ずに、

そのまま結婚させられてしまった、、、とかいう

話があるらしい。

 

まぁ銃社会なら、普通にあり得そうな話ですね。

 

 

こういうことが、十分ありえそうだから

海外では、付き合っている女性に対しては

結婚する気が、まだ無いのであれば

男の方は、積極的には、あんまがんばらない方がいいかもね。

 

あと彼女の父親とは仲良くすべきかも。

 

股間に付いている拳銃で早撃ちしてしまったら、

あとからショットガンで撃ち返されるかも、、、と。

 

 

 

SH

 

 

 

話し合えば、わかり合える。

 

 

 



 

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