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握手されて手が痛くなったから訴えた話

握手

 

 

子供が学校に通っていると

なにかの行事とかの機会とかに子供というか、生徒の親と

その担任の先生などとが打ち上げの飲み会とかで

会って話し合う機会などもある。

 

 

どこぞの海外の学校で、その時に

生徒の親が、自分の子供の担任の先生に

「いつも子供がお世話になっています~」

などと言って、酒に飲んで酔っ払っていたのか

先生の手を強く熱く、思いっきりギュッと握りしめたらしい。

カンにきわまったのか。

 

 

はたして、それゆえなのかは分からないが、

その先生は、そのオカゲで手を怪我して

しばらくのあいだ包帯まくやら、病院に通わなければならないほど

痛めつけられた、とか後日主張しはじめた。

 

 

また、おかげさまで、

もちろん日常の学校での授業にも差し支えがでたが、

なによりも

学校での仕事の後に、いつも通っている

教師のための生徒への授業の教え方を学ぶ塾ないしスクールに

通っていたのにも支障がでているなどと申して

手を握ってきた生徒の親を訴えてきた。

 

どんなに体が硬くても背中でギュッと握手できるようになる肩甲骨ストレッチ

 

 

それでまずは、怪我させられたことに対する

治療費やら慰謝料などの名目で、数千万円を

損害賠償として請求してきた。

 

 

そしてあとに、

手が痛いので、しばらくの間授業に出れないので

その間、教鞭を握れずに稼げない仕事の賃金も当然のように請求してきたし

また、教師専用の塾の講座にも、まともに出れなくなったので

自身の教師としてのキャリアアップないし、昇進への道も遅れてしまうので

本来昇進して稼げるはずだった賃金ないし

教師としての給料まで請求してきた。

 

 

こんな怪我さえなければ、今頃間違いなく昇進して

昇給していたはずなんだ、と。

 

 

まぁとにかく、口実を思いつくだけ思いつき、それらを請求して

もぎとれるだけもぎとりたい、と。

いかにも海外って感じ。

 

 

このうちのいくらかが認められたのかは、知らないが

手を握られたことにより

怪我をさせたられたことさえ立証できれば

いくらかは認められたんじゃないのか。

だって海外ですから。

 

 

はたして本当に、手を握られたぐらいで

そんななにもかもに金銭的に影響を与えるようなことになるのかは

分かりませんが。

 

 

こんな訴訟なり裁判を起こすってことは

たんに手をその人に握られたくなかっただけなのかもしれないが。

いろいろ見えない部分で、いろいろあったのかもしれないですね。

それとも普通に握力強すぎて、本当に手が痛くなったのか。

どうなのか。

もしかしたら手を握られた後に腕ブンブン振られたのか。

 

 

あなたはいまの自分と握手できるか―人生成功のキッカケをつくる本!

 

 

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