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いつまでも変わらない信号で待ち続けた話、他

 

 

うろ覚えで2記事分、書きます。

 

 

目次

 

いつまででも待っていれば良かったかもね、、、な話

目の前に山があれば、どんな山でも登るのか?

 

 

 

①いつまででも待っていれば良かったかもね、、、な話

 

 

知り合いの話。

 

 

そいつは免許を取り立ての頃、

さっそく手に入れた車の助手席に

知人を乗せて車を運転していたことがあった。

 

 

で、前が赤信号だったから、普通に止まることにした。

 

 

 

・・・でも、いつまでたっても、赤信号から青に変わる気配がないが、

きっとなかなか変わらない信号なんだろうな、

別に先を急いでも居ないし、知人と談笑しながら、

色が変わるのをゆっくり待とうとかって思った。

 

 

もちろん後ろには、すでに何台か車がイラつきなが待っている。

 

 

 

それで、なんかしびれを切らした後ろの車から誰か出てきて、

ここの地元の人なのかは知らないが、

運転席の窓までやってきて、

ここの信号は、上にセンサーがあるから、停止線まで近づかないと

信号変わらないんだよ、とか、できる限り感情を抑えて優しく言ってきた。

 

 

で、そんなことを言われた免許取り立ての運転手は、大笑いした。

 

 

そんなことあるわけないじゃないか、

そんなもん今まで聞いたことがない、

教習所の講義でも、そんなこと教えてくれたことはなかった、

あんたの言っていることはどうかしている!、、、、と言って、

隣の助手席に座っている、運転手と同じく免許取り立ての知人とともに、

ありえん、ありえん、ギャハハハ、と笑いまくっていた。

 

 

なんで停止線の手前まで近づかなきゃいけないんだ?

曲がって入ってくる車もいるんだし、

ある程度下がっているべきじゃないだろうか、普通。

 

 

わざと嫌がらせで言っているんじゃないのか?コイツ、、、って、

感じだったらしい。

 

 

 

そしたらさすがに教えてくれた人は、むっ、として、

ちゃんと教えてあげたのに!とか言って、

これ以上会話は無駄だと思って

車に戻っていき、

適当に車をターンさせて、来た道を戻っていってしまった。

 

 

 

それで、なんだったんだアレとか言って、

あだ笑いながら、車の中で信号が変わるのを待っていた。

 

 

後ろについていた車達もすでにもう、引き返していない。

 

 

 

、、、で、さすがに変だと思ったのか、

停止線の直前まで、少しだけ言われた通りに、

車を動かしてみると、、、、

 

 

今まで待っていてもまったく変わることの無かった信号が

数秒ほどで変わったではないか・・・

 

 

 

で、ア~ハハハ・・・、へぇ、こんな信号もあるんだねぇ~、と

勉強になったなぁ、という感じで、何事も無く、

先へ進んだとか。

 

 

 

まぁ赤の他人からいきなり教えて貰ったことを、

そのまま鵜呑みにはできない気持ちは分かるのですが・・・

 

 

 

<関連する記事>

 

人の車の真横でバック練習始める初心者の話

 

横断歩道は、左右の車が止まるのを確認してから渡ろう

 

 

 

②目の前に山があれば、どんな山でも登るのか?

 

 

なんで山に登るのか、それはそこに山があるからだ!、ということで

登山する人の登山理由は、とにかく目の前に山があれば、

登りたくなる性質であり、それでこそ登山家みたいな感じであるが。

 

 

どうやら、そこに山があるから、という言葉を最初に述べた人は、

なんでも山が目の前にあれば、登ります、と言ったわけではないわけらしく。

 

 

なんか、めちゃくちゃ険しい山を登ろうとした、とある人は、

なんでその山登ろうと思ったのか、と聞かれて、ええ、

その登りたい山が目の前にありましたので、、、とか答えたらしいのです。

 

 

つまりその山を指定して、登りたかったから登ろうと思いました、と言った言葉が、

とりあえず目の前に山があればなんでも登りたくなるのは、

登山家の性質みたいな感じで、広まったとかなんとか。

 

 

まぁそういう感じで万民にしみじみとした心に残る言葉になってしまうことは

他にも、いろいろありそうですが。

 

 

なんか、みんなが偉大なことを成し遂げようとする人の言葉から

名言を作り出したい、という思いが今でもありますから。

 

 

 

 

<信号待ち 道路 交通 歴史>