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江戸時代のチップの支払い方とは?

 

 

ビジホとかではなく、なんか親族で経営してそうな

旅館とか行けば、なんかもしかしたらチップを払うことも

あるのかもしれないが。

 

 

まぁしかし基本払いませんけどね、一人旅であったら。

なんか手配して貰ったり、よっぽど世話になったりしない限り

払わない。

 

 

あとなんか団体さんとか大人数家族だったら

お世話になりますと、事前に払っておくとか、いろいろ

 

 

 

話は戻って

まぁ江戸時代といったら、

長旅の道中人の通る道沿いには宿屋がそれなりにあった様子。

 

 

それに旅人は基本徒歩であったので、目的地につくまでには

結構な長旅になってしまい、何度かやはり泊まって世話にならないと。

 

 

で、まぁ当時そんな素泊まり用の格安宿でもなければ

宿にはチップは払っていたらしい。

 

 

まぁ個人差はあるけれども。

 

 

また、仕事で何度も道を往復している人であったら

自身がいつも泊まっている宿にだけ払い、

あとは素泊まり宿にとまったとか。

 

 

あとは、旅行そんなにしたことがなくて、

最初は払っていたけれども、金使いすぎて、渋って払わなくなったり。

 

 

団体さんでの旅行道中であれば、泊まる宿にすべてに

多くはないが平均的に相応に払ったとか。

 

 

あとは、夜少し遅れてから、頼んでとめてもらったところとかに

助かりました、ありがとう、ということで払ったり。

 

 

 

あとは、手に職もっている職人とかだったら、

なんか自身が作った物や売っている物をあげたり、とかの

記念お土産感覚で金の代わりに渡したり。

 

 

絵描きであれば、なんか自身の書いた絵をあげたり、と

そういうことしたりということも。

 

 

 

大体当時の一般的なチップの渡す感じなんじゃないですか。

 

 

金持ちとかになると、

泊まる宿には、なかなかの額は渡していたらしいですが。

 

 

 

 

 

・・・・余談

 

 

ここ近年あまり遠くへ旅行とか行ってないですねぇ。

まぁ行くとしても日帰りになってしまうのですが、

一泊してくる体力と金銭力が、、、まぁ体力ないというか

行くとこ行って満喫したら、早く帰りたいとか思ってしまう、といいますか。

 

 

日が暮れそうになったら、自然と本能的に帰ろうとしてしまう。

なので日帰りで行って帰ってこれるところしかいかない。

 

 

やっぱり基本引きこもり体質なんでしょうね。

家でゴロゴロして、なんか適当に家のことして

そのあとダラダラパソコンやって、

なんか動画見てアハハと笑っていながら

休日過ごして充実してますもん。

金もかからんし、外出すると無駄に金がかかるわ。

 

 

 

 

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