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トイレで転んだのは幽霊の責任なので訴えた話

テトテト

 

 

海外の話。

うろ覚えなので、あしからず。

 

 

 

海外の、どこぞの地域での話。

そこには、酒場があって、とある人が、

そこで仲間と陽気に夜中に酒を飲み合っていた。

 

 

そして、気分も高揚して、

はしゃいで酒場の中でダンスとか踊って

ウェイウェイやっていたのである。

 

 

しかし酒飲んで酔っ払いながら、アルコールも十分体内に

入っているのに、大丈夫なのであろうか。

ちょっと心配ですよねぇ。

 

 

あんの上、酔っ払って気分が悪くなったので

とりあえず、ちょっとお手洗いにでもいって

用を済ませてこようと思って

トイレに入ったのであるが、まともに立っていられずに

転倒してしまった。

 

 

そして、また立ち上がろうとしても、また転倒してしまった。

それで床や壁に体をぶつけまくったらしい。

 

 

しかし、これはおそらく、

なにかしらこの酒場のトイレにひそむ

何者かの仕業に違いない、と、このとある人は思い込んだ。

 

 

なので、後日、この酒場を相手に

トイレに幽霊が出て、ポルターガイスト現象とかが起こり

幽霊にトイレの中でフルボッコにされるなどの暴行を受けて

体のあちこちを怪我してしまいました。

 

 

そして、それは、その幽霊(ゴースト)を飼っている

酒場が全面的に落ち度がある。

慰謝料なり、治療費なりを、損害賠償金として10万円ほど請求いたします。

 

 

そして、ちゃんとトイレに入る前に、トイレのドア(扉)とかに

ここには幽霊が出ますので気をつけてください、という注意書き一言を書いた

紙でも貼っておいてください、と酒場側に求めた。

 

 

全部人のせいかよ。

自分の酔いせいだとは認めたくなかった、思わなかった。

 

 

 

それでどうなったのかというと、裁判では

酒場側の弁護士とかが、

証人として、酒場にひそむ幽霊でも連れてきて証言でもさせてください、

無理でしょ?できるのか?

とか主張してきて、

結局、トイレに何者かがひそんでいることを

訴えた側が十分に立証できずに、うやむやになって

幕が下りたとか、なんとか。

 

 

 

けれども、幽霊がいる、ということを裁判で証明できた例もあるんですけどね。

ゴーストハウスを騙されて買わされてしまった事例とかで。

その時には、昔からのその家の歴史やら、近所の人達からのウワサやらの

証言やら資料やらを集めて、その購入した家がイワクつき、だっていうことを

証明したらしいのですが、、、

 

 

でも今回のトイレでの事例では、幽霊に暴行されたっていうのは

ちょっと立証するのは難しいかもしれませんね。

幽霊が物理現象を働かせ人間に干渉したことを証明するのには

証言やら資料では足りないでしょう。

防犯カメラとかでその瞬間とらえたり、実地検証をしてみないことには、、、、

なかなか難しいですね。

裁判で証明できるようなレベルではないかも。

すでに個人間の裁判で取り扱えれるレベルこえてるわ。

 

 

 

SH

 

 

 

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