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昔、人の血で作られたジャムが食べられていた話

朝食

 

 

テキトーにうろ覚えで書くので、あしからず。

 

 

 

なんかしらんが、昔、数百年くらい前、

海外のどこぞでは

貧血になったら、

遺体から、直接、血を飲めばいい、とか言われていたし

とにかく、なんか血を飲めば体にいい、体に活気が戻る、とか思われていたようで。

 

 

特に犯罪を犯して処刑された罪人の血には

なんか、こう、、、宿っているから、、、、

 

 

とにかく病気とかの汚れに対しては

同じく汚れているヤツの血を飲めば克服できるのでは、

よく効くのでは、とか言われていた。

 

 

 

なんかウワァ・・・とか思ってしまいますが

人の血を輸血とかは今現代で普通におこなわれていますし

それの経口摂取版だとでも思えばいいのか?

まだ、輸血とかできない時代だし、遺体の血をすするくらいしかなかったのかねぇ。

まぁ病気までは治らないし、かえってなんかの病気に感染すると思いますが・・・

 

 

 

で、どういう感じだったかというと

刑の執行により首吊ってなくなった罪人の遺体は販売されていることがあるので

もし、それを手に入れることができたら

遺体の腕に傷つけてそこからチューチュー吸え、とか

言われていた。

 

 

斬首刑とかだったら、その執行現場に人が集まって

吹き出た血を桶みたいなので集めたりした。

流れ出て床にこぼれた血まで布で拭いて集めた、とかなんとか。

 

 

特に若い人の罪人の執行は人気であったとか、、、、

 

 

まぁしかし、血を飲むっていうのは

やはり当時の人でも、血をそのまま飲むって言うのは

抵抗があったりもしたらしい。

 

 

なので、血に砂糖とかを加えて甘くして

加熱して、なんやかんや、してから飲めばいいとか言われたりもした。

 

 

 

そして、その最たるものなのか

血液ジャムの作り方なるものまでもが出始めた。

 

 

どうやって作る物なのだろうか?

 

 

まずは、集めてきた血をそのまま乾かして、

なんか塊にする。

 

 

そのあと、大きな塊になった血液を

薄く刃物かなんかでスライスして

さらに乾かして水気を完全に無くす。

 

 

そして、それを火で鍋かなんかでいためて

グチャグチャにかき混ぜましょう。

 

 

そして最期は、布かなんかで包んでギュッとして

不純物を除いて、瓶にでも詰めておきましょう、、、

といった感じである。

 

 

とにかく、そんなことを書き残した人がいたらしい。

試しに作ってみたのか。

 

 

でも、そのあとどうやって口にすればいいんだ?

普通にそのまま口に入れるのか、

それともパンとかに塗って、朝食らしく日常的に食べるのか。

イチゴジャムみたいに。

毎朝食べれば体にいいのか?

 

 

 

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