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生徒が学び舎の廊下を走ったから訴えた話、他

 

 

うろ覚えで3記事分書く。

 

 

目次

 

急いでいたから廊下(ろうか)を走ろうか(ろうか)笑

カタツムリは一旦冷凍しても、解凍すれば動く話

人の人格は生まれる前から決まっている?・・いや

 

 

 

①急いでいたから廊下(ろうか)を走ろうか(ろうか)笑

 

 

海外の話。

うろおぼえで書く。

 

 

 

海外のどこぞの年少が通う学校で、

とある生徒が停留所で待っているバスに乗り遅れんがために

廊下を走っていたのだそうな。

 

 

 

・・・まぁ高等学び舎時代とかでも、帰りの電車とかに、

帰りの会みたいなの終わったら、

1つ早めに来ている電車に乗り遅れんがために

走った記憶とかないですか?

 

 

少しでも早く学び舎から離れたいからですからね。

 

 

だって一時間に1本ですから、走るしかないですよねぇ~、

乗り過ごすと教室で、ちょっとの時間だけ

宿題やるはめになるぞぉ~。

 

 

 

話は戻る。

 

 

それで、たまたま廊下を歩いていた教師がいたらしいのであるが、

その元気よく廊下を走っていた生徒とぶつかったらしい。

 

 

だがしかし、生徒は、先生ごめ~ん、とか言って

また廊下を走って停留所へと駆けていった。

 

 

タックルされた教師は苦悶の様子で、廊下で「うぅ・・・」という

感じであった。

 

 

 

それで翌日、職員室に生徒は呼ばれて、

あなたが廊下を走って、ぶつかった教師は、結構、

かなり効いたみたいなのであり、なんであの時、走り去ったのか、

それは、いけないじゃないか、ということで、

もう一度、その場で教師にゴメンナサイさせられたらしい。

 

 

 

・・・まぁこういう苦い経験は誰にでもあるものであり、

年少の時に学校に通っていたときの苦い思い出になり、

そして、数年経つと風化するものなのでありますが、、、、

 

 

そうはならなかった。

 

 

 

その生徒がその学校を、その後、なんの問題も無く、

卒業したのですが、、、そして、何年かの時が流れた。

 

 

そして、みんなが廊下でぶつかった件について

完全に忘れていた頃に、

その廊下で生徒がぶつかった教師が、生徒を訴えてきたのであった。

 

 

なぜ、今頃になって訴えてきたのかというと理由は、

どうやらそれなりに体重のある生徒が

廊下でぶつかってきたことによって、

今後も響くような感じになったとかいうことらしい。

 

 

今でもぶつかったところが、うずくのか。

まともな教員生活なり、私的生活が送れなくなったとか。

 

 

なので補償してほしい、とのこと。

 

 

・・・まぁ実際の所どうなのかは知りませんが。

 

 

それで訴状が、

卒業後、少しだけ大きくなったが、

まだ、青年期になりかけ途中の

元生徒のところに送られてきたらしい。

 

 

驚いたのは、その元生徒の親であった。

なんで、まだ子供であるうちの子供にこんなものが送られてくるのか!?

 

 

っていうか、なんで学び舎で子供の面倒を見る教師から

こんな物が送られてくるのか、、、意味が理解できない、

子供に寛容なのが教師のあるべき姿だろ!、、、とか思ったらしいが。

 

 

 

しかし、まぁ教師なんて、そもそも、、、まぁ最初は、

子供にいろいろ教養を教えてあげたい、とか、

そういうのが(子供に何か教えてあげるのが)、

たぶん向いているだろうから、みたいな感じで、

資格とって始めたんだと思うが・・・

 

 

(でなきゃ、ワザワザ教師になんかならんだろ?)

 

 

しかし、現実と理想とのギャップに、少ししたら、すぐに気付くわけである。

 

 

そして所詮、他人の子供で、自分の言うことなんかまるで聞く気のないヤツラ、、、

っていうか反抗して、先生が困る姿を見て、ウワサして面白がることを生業とした

ヤツラなんだな~とか、そう思ってしまうでしょうよ。

 

 

で、そういう感じなことが、よく分かってきて

教職とプライベートとを、

しっかりと割り切れるようになってきたら

やはり教師としての安定した給料が、(そしてボーナスが)

目的だけの仕事メインって感じになってしまうでしょう。

 

 

 

つまりはそこらへんが、しっかりした

過去のその件で訴訟を起こした動機ということでしょうよ。

 

 

 

②カタツムリは一旦冷凍しても、解凍すれば動く話

 

 

どうやら氷河期が再来しても

カタツムリだけは無事なのかもしれない。

 

 

なんかマイナス100度以上で、冷凍して

しっかり固めても、また解凍すれば、普通に動き出すらしいです。

 

 

まぁしかし、どんだけの間、冷凍しておいても

無事なのかは知りませんが。

 

 

 

あと、なんか前に

カタツムリの進化形がナメクジとか聞いたんですけれども、

 

(大昔に、引きこもっていた殻から出てきたらしい)

 

ナメクジも冷凍しても大丈夫なんでしょうかね。

 

 

 

とにかくカタツムリは冬が来て雪がふっても大丈夫そうですね。

っていうか冬眠するんですね、普通に。

 

 

だが、こんな感じで、冷凍してもカタツムリほどではないけれども、

解凍したらまた普通に動き出す生物は他にもいるらしい。

 

 

 

あの寿司とかでネタになっているアレも、冷凍したとしても、

また解凍すれば、普通に動くらしいですから、

冷凍して保存しておけば、調理するときでも、

生きたままの状態のヤツをさばけて、いいかもしれませんね。

 

 

 

・・・あとカタツムリの進化形がナメクジとか聞いたが、

どうやら進化って言うのは、様々な体についている無駄な物を

省くように進化するらしい。

 

 

まぁ使わない部位が退化したりとか、

あんまり生活する上で

重荷を背負いたくないというのが

生物の目指す理想なんでしょうね。

 

 

 

③人の人格は生まれる前から決まっている?・・いや

 

 

人間の性格は、、、ともかく、

人間の物の考え方というのは

どのようにして作られていくのか?ということが

話し合われていたことがあったらしいですが。

 

 

まぁ産まれる前からある程度、そういうのは持っている、

みたいなことも言われれば、

そうではない、産まれた直後の赤ん坊は、

まったくなにも持っておらず、

すべては産まれた後に、いろんなことを教えられたり、

経験して知ったり学んだりしながら、

考え方、というのははぐくまれて作られていくものだ、、、

 

 

、、、とか言われていることもあるらしいですが。

 

 

 

まぁなんというか、産まれた直後の赤ん坊でも

ある程度、性格は親とか似ていたり、親に似ていなくても

一応、自分なりの性格自体は持っているとは思うのですが、、、、

 

 

考え方自体は、、、どうなんでしょうかね?

 

 

 

まぁ産まれる前から、ある程度、持っている性格も、

たとえ産まれる前からも

考え方自体だって、ある程度、持っていたとしても、

やはりどのようにしてその後、育てられて、

どのような環境で育って、どういうことを経験して

学んでいくか、、、というのは、すごく影響を与える、

とは思いますが。

 

 

特に幼いときに経験して知ったこととかは、

後の人格形成に、結構、本人も知らずの内に

影響をうけているとは思いますが。

 

 

 

なので、生まれた直後の赤子の状態でも、

まったくの人格真っ白、ということではなく、

いろいろ親から受け継いだものなのかは知らんが、

ある程度、自分(個性)は持っているとは思いますが、、、

 

 

その後(生まれたあとに)、

どういう環境で、どういう人と出会って、

どういうこと教えられて、どういうこと経験して育てられて、

いろいろ世の中のこと知っていくか、、、によって、

 

(根底にある産まれる前からもっているであろう

人としての気質自体は変わんないかもだが)

 

どういう性格で、どういう考え方を持つかに関しては、

かなりの影響を受けると思いますし、、、

やはり、人格の大部分が作られていくと思います。

 

 

 

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