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異世界でソロプレイする小説を考えたが結局書かなかった話

迷宮

 

 

 

※以前のブログで酒に酔った時のノリで書いた

後から読み直すと、あまりにもな記事ですが、晒すことにした。

読み直して、結構、まぁそうかも、とか思ってしまったので。

これはアカンなぁ。

 

 

 

 

 

なんか、結構前から、よく

異世界転移・転生系のWEB小説を読んでいたりするのですが

自分でも、なんか書いてみようかな~、とか思った次第で。

 

 

なぜか?というと

なんか、そういった小説をずっと読んでいて

最初ワクワク、途中からイライラすることが多かったので

そういったイライラする設定要素を取り除いていけば

私にとって良いモノができるのではないか?

と思った次第でして。

 

 

それに別に、そんな独創的なモノを書くつもりはないけど、

それなりの所では無く

どこか、どうでもいいようなところに

テキトーに書いて

ひっそりと掲載しとくだけならばいいのではないのか、と

思っただけですので、かまわんでしょ。

 

 

これは、待っていても誰もしてくれないので、

もう自分で書くしかないのでは?

ということで、設定だけを、ちょっと考えてみた。

 

 

まずは、どんなジャンルで書くか?

これは、もちろん異世界転移、、、、それも、異世界集団クラス転移だ(笑)

特にアレの、元の世界に帰るためとかに

異世界のすごいダンジョンまたは、迷宮を

どうしても攻略(または探索)しなくちゃいけなくなるヤツが

面白いだろう。

 

 

だって、こういう系は

出てくるモンスターは、どれも狡猾で強かったり、

クラスメイトは先走って抜け駆けしようとするわ、

異世界に転移したコトによる

なんでもありな開放感により

グヘヘなことも途中から起こりそうになるわ、

いろいろとバイオレンスじゃないですか?

まぁグヘヘ展開は、無くてもいいのだが。

 

 

主人公はクラスメイトとは、一切、一緒に行動せず

クラスメイト同士で、あーだこーだと

得たスキルや魔法が~、なんちゃら、

これからどうするのか~、なんちゃら、

とやっているうちに、

主人公ひとりで、とっとと密かに準備整えて

ソロでダンジョンに

ドンドン先へと潜っていくのがいいでしょう。

俺、友達いないし、無理してパーティ組まずに

1人の方がまわりと歩調合わせずに気が楽だし

先が気になるので勝手にやりますね、

サヨナラ的な感じで、

それに誰にも告げずに、気づかれずに。

 

 

間違っても

クラスメイトの女子との混成ハーレムパーティーとかは

絶対嫌だ。

というか、特定のヒロインでさえ、特に必要ないだろ。

クラス女子との絡みはもちろん、

クラス男子との交流も、ほとんど無し。

 

 

たまにダンジョン内で

クラスメイトパーティーと出会っても、主人公は隠れてしまい

クラスメイトパーティーの様子をうかがっているだけ。

話声の内容を密かに聞いて、ダンジョンクリアの参考にしたり

クラスメイトが、強いモンスターと戦って

無残にも死んでいくサマを「ああは、なるまい」と

見ているだけ。

特に助けはしない、女でも男でも。

 


 

 

・・・もしかしたら、ダンジョン内で

クラスメイトの女子との絡みが多少はないと

味気ないことになるかもしれないが、、、

まぁ、しかし、あるとしても間接的なモノでいいでしょう。

 

 

話自体は、基本、主人公にだけフォーカスを

あてていけばいいだろう。

他のクラスメイトパーティーの小話とかは、物語の進行上

必要程度でいいだろう。

それで話を引き延ばすのは良くないだろう。

 

 

( ・・・過去編とかは、主人公も他のクラスメイトとかも

やらんようにしよう。

各キャラの過去の話が、どうしても必要であれば

脳内の独り言とかで簡単に済ませるべきだ。 )

 

 

まぁ、しかし、調子にのりはじめたクラスメイトが

ダンジョン内の罠にはまったり、

モンスターに無残に襲われてヒドい目にあうシーンだけは

できれば、チョロチョロと、こまめに書いていきたい。

 

 

主人公は終始ソロプレイであるが、別に無双させる気はない。

基本、主人公の持っている

そんなに威力も無く、効果も薄い

なにかしらの隠密系のスキルや魔法を

ほどほどに頭を使って、ギリギリ駆使しながら

人よりも先に進もうとして、

毎回ダンジョン内で

罠や、

正面から戦っても勝てないモンスター達から

命からがら逃げ回るだけで、、、

たまにモンスターを倒してしまうくらいでいいだろう。

 

 

というか、主人公も、その他のクラスメイトも

得たスキルなり魔法は、そんなに強い物では無い方がいいだろう。

使えば多少は便利程度で。

基本、パーティーで強力プレイしないと

モンスターには、なかなか勝てない程度でいいでしょう。

 

 

レベルやステータスがどうのといった要素はいらん。

物語の進行にともなって、各話にキャラごとに

「今何レベル~」と考えて調節して

掲載していくのがめんどいし、

ダンジョン攻略していく内に

体がなんとなく鍛えられるくらいでいいでしょ、

スキルや魔法も、使っている内に

多少強くなって体になじむ程度で。

 

 

あと主人公と、他のクラスメイトが

ダンジョン内で出会って絡む話なんかよりも

メインは、やはり

主人公のダンジョン内での孤独な生活や

主人公1人が、ダンジョン内のモンスターから

命からがら、なんとか工夫して

逃げ切ったり戦ったりするサマを書いていきたい。

 

 

( ちなみに、モンスターとかが

途中で「ごしゅじんさま~」みたいな感じで

一切、主人公の仲間になることなどは、もちろんない。

モンスターはモンスター、意思疎通は完全に不可能。 )

 

 

じゃあ、なんでわざわざ異世界のダンジョンに主人公1人だけで無く

クラスメイトまでクラスごと転移させるのか?

それは、調子に乗ったクラスメイトを、いかにして上手く

失敗させたり死なせたりすることで、

その主人公が潜っているダンジョンがどんなに恐ろしいところなのかを

ひきたてる役割があるからだ。

 

 

 

・・・とか、なんとか、しばらくワードに、うんぬん

設定を途中まで書き出したりして考えていたが

、、、、、実際に書くのは完全にあきらめてしまった。

 

 

なんていうか、すごく、面倒くさいことに気がついたから。

それに突発的に書こうかな~、

と思っただけですからねぇ。

 

 

最初は設定とか世界観を、ほどほどに事前に考えておけば

あとは、なんとなく流れで話を書いていけるかな~、とか

思ったんだが、私には絶対無理だと悟ってしまった。

 

 

ただでさえ飽き性の私が、、、

ブログとかなら思いついたことを、その都度テキトーに書き出して

つれつれと更新すればいいだけだが、

小説は、1つの設定とかストーリーを引き継ぎつつ

それに沿って新しい話を

毎回書いていかなければならない、とか、、、

そんな根気は私にない。

 

 

各登場キャラの性格や口調、スキルや魔法の特性考えるのも

はなはだめんどい。

 

 

 

ということで、とにかく、今回は

こういうようなことを考えていたことだけを

記事として記録しておいて、もう寝ることにするわ。

おやすみ。

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

人生ソロプレイも良かろう。

気楽で良かろうなのだ。

 

 

 

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