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30代は、確実に20代の頃と比べて衰えている!

 

 

なんというか20代とかであれば、

仕事とかでもあれやこれやと手をつけていても

ガッツでなんとか処理してしまうこともあるけれども

コレはまだ若く体力と何事もはねのける精神力があるからだ。

 

 

けれども30代に入ると、顕著に本人では気付くことはできないが、

肉体面、精神面ともに、いろいろグッと落ちているのだ。

 

 

まぁしかしあからさまに落ちているわけではないので、

30代も20代の延長線とかって思われるかもだが、、、、

 

 

それに30代は、やはり人生80年90年とみれば、

まだまだ若いのであるが、

けれどももう20代のような我武者羅な努力は出来ないのだ。

 

 

 

で、なにが30代では落ちているのかというと、

私が思うには、ストレスへの耐性と、処理能力が落ちていると思いました。

 

 

あと20代前半の頃は、まだまだこれから成長するとか

期待して思っているフシがあったが、それは違う。

当時がピークなのであった。

 

 

 

20代の頃は仕事とかで

徹夜でパソコンと向かい合ったり、

なんか普通に作業とかしていても、あまり疲れることはなかった。

多少疲労を感じても、ちょっと寝れば、すぐに回復して、徹夜できるのだ。

 

 

けれども30代になると、徹夜でということをすると、

確実に翌日へばるのである。(寝込んでしまう)

寝ても、疲れがしっかりと残っており、なによりストレスのたまり具合が、

20代の時よりもかなり多いと思った。

 

 

(まぁ徹夜作業は、まだできる年齢だが30代は、しかし

確実に翌日へばります。)

 

 

 

つまり肉体面でも、精神面でも、しっかりと20代の頃よりも

衰えている証拠である。

 

 

(あとは酒への耐性が弱くなってきていることからも気付く、

それしか頼る物が無いのにどうしろっていうんだ)

 

 

物事に対する、、、仕事に対する意欲自体は失われてはいないのですが、

判断処理能力がそれなりに、衰えていると思う。

瞬間的に判断して対応することが、なかなか。

 

 

特に、あれやこれやと仕事に手をつけて、同時に

こなして処理することが出来なくなっている。

脳も体も処理できません、なんかさすがにうわぁ、、、とくる。

 

 

そういうことすると、

すごく疲れるということもあるが、ストレスのたまり具合が

やっぱりハンパない。

 

 

あぁ~~!!、、、ってなる。

つまるところ、若さ故、今まではねのけていた、

またなんとなく受け流せていたストレスに対して、

そうできなくなってきた、というか、

そうする体力がなくなってきた、のか。

 

 

昔はあんまこういうことなかった、、、、まぁあったはあったが、今ほどではなく

精神統一して、ちょっと休憩して、よしやるか!と思ったら、

すぐにまた取り組むことができた。

 

 

でも今はちょっと、、、いやかなりしんどい。

 

 

じっくりと1つずつ向き合って、ゆっくり処理していかないと

ワケが分からなくなり、そのストレスにも耐えられん。

 

 

 

でもやはりまだ30代だからか、たくさんやるべきことあっても

一度に、、、は、さすがに無理だが、しっかり優先順位つけて

確実にひとつずつじっくりこなしていけば、問題は解決はできる、、、、

まぁ今はまだ、という話であるが。

 

 

 

、、、まぁしかし今現代、会社とかで

みっちり働かされている人であったら、

そんなことできる余裕与えられるかは、疑問ではありますが。

 

 

 

まぁとにかく劣化しはじめても、

それがなかなか自分自身では気付きにくいから、

やっかいなのですが、30代に入りたては、だって今までと同じように

働き続けなければいけない、という義務感がありますので。

 

 

なかなか30代だと自分が歳とっているとは気付かないのですが、

確実に歳はとっているんですよ。

 

 

今の10代後半とはもちろんですが、20代の若者とは、

30代前半でも、それなりしっかり差はできていると思いますよ。

 

 

そして30代後半になって、アラフォーに近づいてくると、、、、なおさらです。

 

 

 

まぁ私が言いたいのは、あくまで無理ができなくなる、ということと

ストレスがたまりやすくなる、ということで

別に仕事に対する能力が著しく30代で欠如するわけではない、ということです。

だから劣化が把握しづらいのですが。

 

 

つまり、働いたりして仕事をそれなりの時間したのならば、

休みが与えられたのであれば、無駄に時間がもったいないからと遊ばずに、

ゆっくり休んで疲れをとらないと、体も心ももたない年齢になってきましたよ~、と

いうことであって・・・

 

 

遊びに出かけたりせずに、家にこもってしっかり寝て、しっかりダラダラしていれば、

ちゃんとまた仕事できるくらいの力は戻ってくる。

まだ大丈夫だ。

 

 

・・・しかし逆にそうしなければ、

もう自然回復は容易にはできない、ということで。

 

 

一心不乱に遊んでいたら、

リフレッシュして、十分な活力が戻ってくる年齢ではない。

 

 

 

、、、で、何が結局いいたいのかというと、

歳をある程度少しでもとってしまったのであれば、

定期的に、

しっかりと自分はその分歳をとってしまった、

昔よりは劣化したのだと自覚して、(そういうこと考える時間を作りましょう)

相応の行動をとるようにすべきである、ということと

 

(若い奴見て、それと比較して、まだまだ自分はいける、とは思わずに

自分の劣化した部分に焦点あてて、しっかり見ることですかね、

背伸びしない)

 

会社勤めしていたら、30代や40代になっても

無茶な仕事や、無茶な量の仕事を、上からふってくることがあって

 

(中間管理職の立場与えてからの、理不尽な残業や、

どうでもいい社内行事の企画調整役やら、気の合わない部下の育成とか)

 

自身のペースで、自身の容量で仕事できるとかそういうのは、

難しいというか、させてもらえないので、

いかにしてストレスを溜めず、もう無理だ~とか思わない環境を

できるだけ自身で作り出していくか、、、ってところでしょうかね。

 

 

赤の他人に雇われて働いていると

それたの実現は難しいでしょうから(っていうか無理)、、、だから・・・

 

 

 

 

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