新車で軽四を購入した時の店頭でのやりとりを書く⑤

 

※ 以前、書いた記事です。

 

 

前回のあらすじ

 

新車(軽四)の購入手続きも終わったので

あとは、今回、店まで、その新車を取りに行くだけだが

ちゃんと用意してあるのだろうか?

大金払ったんだから、無事に手に入ればいいのだが・・・

 

 

 

<新車の引き渡し日になった>

 

平日の午後に行ってきた。

行くと、すでに新車が

店の出入り口に用意してある、う~ん、感慨深い。

 

テーブルで、出されたコーヒーを飲みながら

店長からの新車の説明書とか保証の書類を受け取り

その後に、新車のいろいろな説明をしばらく受ける。

 

そして、私の方からは、今乗ってきた

下取りしてもらう車の持ってきた書類

(自賠責の紙、車検証、操作説明書)

と、その車のカギを渡す。。。

 

 

それで、全部、後腐れ無く終わり、

あとは購入したピカピカの新車に乗って家まで帰るだけになったが

まぁ車の操作に関しては

前に乗っていた車と、同じ車種であるとはいえ

ちょっとだけ違っていた、、、、が、

(なんでブレーキしばらく踏むと、エンジン一時的に止まるんだ?怖い)

すぐに慣れるだろう、支障は無い。たぶん。

最近の車はみんなそうなんだろう、時代が変わったんだろう。

 

座席にかかっているビニールのシートは

今日1日だけは、家に帰るまでは、そのまま剥がずにかけておいた。

新車の雰囲気を今日だけは十分に味わいたい。

 

 

そして、その新車に乗って店から出ようとしたら

最後になんか知らんが、その店の店長に

呼び止められて

お祝いの花束をもらった(笑)

さらに、その花束を持たされて、店舗の前で

その購入した新車の横に並んで記念写真を撮られた・・・

 

なんなんだ?

ちゃんと納車しましたよ、っていう証拠写真を残すためか?

 

そして、最後に工場長からお祝いの挨拶をしてくれる、とか

言われたが、

コレはさすがに断った。

そんなもんまで要らんわ、早く帰らせてくれ。。。

 

とにかく、そんな感じで、サッサと店から出たら

近場をぐるりと一周して新車を堪能してから家に帰りました。

ガソリン残量がめちゃくちゃ少なかったので

給油してから帰るハメに。

ガソリンもっと入れておいてから引き渡して欲しい、と思った。

 

 

・・・それにしても、新車もらうまでに

合計で何回ほど販売店に顔出したんだろ?

 

① 車の見積りに行く

② 正式な契約締結のために10万円の手付金払いに行く

③ 車の残金84万円払いに行く

④ 店に届いた車を引き取りに行く

 

4回も行ったのかい!

 

それに①~④まで、トータル2週間もかかった。

いや2週間で、済んだ!というべきなのか?

けっこう急いで車を作ってもらったみたいだから

通常なら1ヶ月ほどくらいかかる、とか最初言われたからなぁ。。。

 

 

それでも、このあと、1ヶ月後と6ヶ月後に

新車の点検のために強制的に

また店へ行かなくてはいけないらしい・・・(マジかよ)

 

この点検(法定点検、、、法律で定められた点検)というのは

原則、無料でおこなってくれるらしいが

なんかオイル交換のために4000円必ず持ってこいとか、言われた。

このオイル交換も、ほぼ強制的らしい。

1ヶ月後って、またすぐに行かなきゃならんのかぁ、ハァ、、、

 

なんだかんだいって、今回のように

安い軽四の新車を買うのにしても

車代金全額払って、引き取った後も

こまごまとした理由で、金が、かかる、かかる。

 

何が「お祝い」だよ!

 

 

しかも、さらに、このあと、

任意保険屋のところに顔出して

保険内容の変更についての、すり合せをして

また手数料いくらか払わせられる、、、とかさぁ~

 

 

<結論>

 

安い軽四の新車を買うにしても

購入時に車の本体代以外にも、かなりの金がかかる。

なので、新車買う時は

車代以外にも、多めに維持費を見積もって用意しておくべし。

 

・・・まぁ、当たり前のこと言ってるんですか゛

言わせてくれ、嘆きたくもなる。

まだ、当分の間、他に足が無いので

車乗るの辞められないので、、、、

 

 

 

SH

 

 

 

今時の、車の営業

昔みたいに一軒一軒、飛び込みとか

自宅訪問して~なんて、やり方はしません。

 

車の営業の人は、基本、販売店に日中待機

なにかしらオイル交換やらタイヤ交換やら

車の点検やらの用事で

なじみのお客さんが店に来た際に

「そろそろ新車どうですか~」みたいな感じで

車買い換えないか聞いてみて、コツコツと営業する感じになってきている。

 

まぁ、この方が効率的だわな。

そもそも車に興味のある人しか店に来ないわけだし。

車だって古くなったら、いつかは買い換えないといけないし

なじみの客で、金持ってそうな人であれば

意外とすんなり勧めれば買ってくれそうではある。

 

ただ、その店に来た客に、車を勧める際に

営業ないし販売員が、べらべらと車の説明をし始めるのではなく

まずは、客の話を聞いてあげること。

 

そして、その客の話を上手く聞き出すための

質問の仕方とかが書いてある。

 

店に自ら来てくれる客っていうのは、先にも言ったように

それなりに車に乗り続けたいって思っている

いわば、最初から、それなりに狙い目な客なのですから、

飛び込みに比べれば、ハードルは低いのですし

それらの客を確実に落とせるようにならないといけない。

 

そのためのテクニックが書いてあるので

是非とも自分の営業方法に混ぜ込んでモノにしていくべきでしょう。

 

というか、車の営業以外にも、かなり汎用性が効く、と思う。

店構えて、なにかしら販売している人にとっては

興味を持って店に自ら来てくれた客に、

店の人が上手くその客に質問するなどして

「この店の商品買いいな~、買いたいな~」って

自然に思わせてしまう技術というのは必要不可欠でしょうよ。

 

 

 

 

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