大昔、クローゼットは便所だったらしい話

 

 

かなり、うろ覚えで話しますので、ご理解を。

 

 

 

WCって言葉知っていますか?

 

 

なんかトイレとか行ったら、そういう文字見かけたことないかい?

 

 

あれは何の略かというと、ウォーター・クローゼットの略である。

 

 

まぁ今現代では水洗便所のことを示しているのであるが、、、

 

 

なぜにクローゼット?とか思いませんか。

 

 

 

大昔、数百前には、まだ便所という物が家とかに存在しなかった。

 

 

じゃあ、どうしてたんだよ、とか言われると、オマルがあって、

そこに排泄とかしていたのである。

 

 

で、そのあと、どうしたのかというと、そこらへんの道端にポイッだ。

 

 

そうすりゃ放し飼いの豚とかブーブー言いながら、

モソモソと食べて片付けてくれるのだ。

 

 

まぁしかし、それでも片付けきれず、道はアレだったのであるが・・・

 

 

 

で、話は戻ってクローゼット。

 

 

クローゼットって言ったら、現代で普通に想像するのは

服とかかけてある、あの押し入れみたいなのである。

 

 

けれども昔は、なんというか、ちょっとした部屋みたいな感じであったのだ。

 

 

普通に暮らして過ごしている部屋の片隅にある小部屋みたいな感じだ。

 

 

 

で、先ほど言ったように大昔には、まだ水で流れる便所という物がなくて、

用意したオマルにしていた。

 

 

で、そのオマルに、どこで排泄をしていたかというと、

それがクローゼットの中であったのだ。

 

 

まぁさすがに普通に暮らしている部屋の中で排泄するのは、

ためらいがありますからね。

 

 

ちょっとあの閉鎖空間の中でなら、、、ホッとしながら落ち着いて

できるものでしょうよ。

 

 

 

あと、なんかクローゼットの中には、やはり当時から服とか置いてあり、

その中で着替えとかしていたんですって。

 

 

その後、時代が経過して、ちゃんとした便所が設置されるようになると、

オマルなんか使うこともないので、

クローゼットで用をたすこともなく、

ただ単に服とかを置かれるだけの、

そういった今現代のような場所になったんだとか。

 

 

 

余談ですが、以前まだ一軒家に住んでいた時には

部屋にデカイ、クローゼットがあって、

その中に隠れたりして引きこもることができたり、

なんかちょっとした部屋内にある秘密基地な感覚だったのですがねぇ・・・

 

 

思春期の男子にとっては、抜きうちで部屋に入ってくる

親の目から逃れるための

絶好の発電場所だったんじゃないんですかねぇ~。

 

 

 

・・・まぁ発電に関しては知りませんが、

ともかく、

あの頃にいつか戻りたいとか思ってしまう、

あの頃は、あんな広いクローゼットのある部屋に住むのが

当然とか思っていましたが、賃貸の借り部屋に来てからは・・・

 

 

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家のトイレを貸してやれ、という法律の話

 

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