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<江戸>目の見えない人が大罪を犯すと特別な罰に・・

 

 

うろ覚えで書くので、そこらへんご理解を。

江戸時代の話をする。

 

 

 

当時、目の見えない人達の団体があった。

 

 

普通の目の見えない人は、そこにいくらか金を払えば

加入させてもらえた。

 

 

そこへ入れば、目が見えなくとも、できる仕事などを

紹介してもらえるなどの

優遇措置をとらせてもらえたからである。

 

 

しかし一見入ることにメリットがありそうであるが、

反面、その団体に入るということは

そこのオキテの下で生活しなければならない、ということでもあった。

 

 

 

・・・で、ある日、その団体に加入していた

とある目の見えない人(男)が、

同じアパート(長屋)に住んでいる、ある男を

刃物でもっておそいかかった。

 

 

どうやら、ある男は、その目の見えない人の妻を

寝取ったということであるらしいのだが、

その目の見えない人は、やはり目が見えないので

たしかな不倫現場をおさえることができずに

以前からイライラしていたらしいのであるが、、、

 

 

確証は見つけていないけれども、

絶対に、この男が妻の不倫相手に間違いがない!

という確信があったらしく、

それで男におそいかかったらしいのであった。

 

 

 

しかし、おそらく?不倫相手であろう男は、

ちょっと怪我しただけで済んでしまった、、、が、

その男のもとに、たまたま、その日泊まりに来ていた

まったく関係ない別の男を斬ってしまった。

 

 

・・・まぁ目が見えないから判別なんてつかなかったのでしょう。

とりあえず、部屋に入り込んで、手当たり次第に刃物ブンブン

振り回していたのでしょう、、、たぶん。

 

 

そして、その目の見えない人は、

その後、案の定、捕まってしまった。

 

 

 

で、その後、普通であれば、そこの町の警察で

よくとり調べて、裁判とかも行うのであるが

犯人が、目の見えない人の団体に入っていたので、

警察は、その団体にその目の見えない人を引き渡すことになった。。。

 

 

目の見えない人の団体に入って生活している人は、

お上によってではなく

その団体の裁量によって、裁かれることとなっていたのだ。

なので、お上は不介入。

 

 

 

そして、その団体によって出された判決で、

その犯人の目の見えない男は

ムシロでグルグル巻きにされた後に、

海にボチャンと沈められてしまった、、、、、チーン。

 

 

まぁ人に手をかけてしまったのですから

当時の、普通のお上からのお裁きでも

厳罰は下っていたのでしょうが・・・

 

 

それでも、海に沈めるとか、

その団体独特のお仕置き方法といえると思います。

 

 

 

 

 

 

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