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事故った車の、路上の散乱した破片を避ける話

破片

 

 

この前、車を運転していて

家に帰る途中、

晴れていたと言うこともありますが

すごく見晴らしの良い直線道路で

前を走っていた車がいきなりストップした。

 

なんなんだ?もしかして携帯でもかかってたのか?

と思って、イラッとしたんですが

どうやら何かあったらしい、、、

ゆっくりとそろそろと、ジグザグに走り出した。

 

その前の車がとおった後の路面を見てみると

車の事故って破損したボディの破片が

あたりじゅうに散乱している。

どうやら事故があったみたいだ。

 

よく見てみると、対向車線の方で

対向車らしき車が、路肩を乗り越え、さらに歩道までこえて

石壁につっこみ、フロントの部分が大破して静止している。

 

運転手は70代くらいの男の人だったが

どうやら怪我は無さそうだ。

歩いて、道路に落ちている自分の散乱した車の破片を

拾って歩いている。

 

どうやら、他の事故の当事者はおらず

自分で運転をミスってつっこんだようだ。

 

まぁ見晴らしのいい直線道だし、陽気な気候に浮かされ

車のスピードの出しすぎって、ところでしょう。

 

さらに、そのあと、しばらくして、

対向車線からトラックがやってきたが

ロコツに運転手は嫌そうな顔している。

そりゃそうだろう、

トラックでタイヤパンクとかゴメン被るだろう、

がんばってジグザグになんとか避けていく。

 

そのトラックが通るのを待ってから、次は私が

そこをジグザグになんとか破片を避けながら

慎重に通っていく。

 

 

なんとか無事通過はできたみたいだが

一応、すぐ近くにあった公民館の駐車場に

車をちょっと停車させてもらい

タイヤに破片がささっていないか、

車を降りて確認しておいた。

 

こういうのは、すぐに確認した方が良い。

なぜなら、タイヤに破片がささっていてパンクしても

少しずつ空気が抜けていくだけで、

すぐには気づかないことが多いので

タイヤがペシャンコになってから

あれ車動かないな~、と思うことがあるので。

そうなってからでは、かなり不都合。

 

まぁ、小さな破片とか気にしていたが

特に刺さっていなかった。

それよりも無駄に、タイヤの溝に小石がハマっていたので

それをしばらくの間、黙々と取り除いていました。

 

破片の落ちている路面をわざわざ慎重に通るよりも

手前に横に入る道があったので

細い道でしたが、そこに入った方がよかったなぁ。。。

(バックはできなかった、後ろに車がいたので)

 

たぶん事故った老人は、あれから警察呼んで粛々と

事故処理でもするのだろう。

 

これを機会にまわりから車の運転もうやめろ、って言われるだろうが

「ワシから足を奪うな!」と強情につっぱねて

懲りずに新車買うかもしれませんね。

 

まぁ、ここらへん田舎だし、車無きゃ、どこにも行けん。

交通機関が少ない。

 

私も年取ったら、車で事故る前にやめたいけれども。

やはり足がなくなるのがなぁ。

不便だ。

 

そこらへんを考えると、

近所にスーパーとか駅やバスが通っているところに

老後は住みたいのであるが、、、

 

とにかく、やめた時と

その後どうするかは

なんとなく考えておくべきかも、と思った。

 

 

 

 

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