昔、裁判官への賄賂を防ぐために考えた制度とは?、他

 

 

うろ覚えで、2記事分、書いてしまいます。

 

 

目次

 

大昔、裁判官への賄賂を防ぐために考えられた制度とは?

本当に針千本ある生き物って、どれなのか?

 

 

 

①大昔、裁判官への賄賂を防ぐために考えられた制度とは?

 

 

大昔は、まぁ今から数百年くらい前ですが、

裁判とかになると、やはり普通に金のあるヤツは、

裁判で勝ちたいがタメに、裁判の担当者とかに

金を渡していたらしい。

 

 

まぁそんくらい昔だったら、

まぁある程度、当たり前にあったことですが、

しかし、やはりそういうことをマメにされると、

裁判制度への公平性への信用が薄れますので、

 

(そうなると誰も不平等な裁判なんか利用せず、自力でなんとかしようと

勝手をしはじめますから、そうなると・・・)

 

なので、その地域をおさめている、当時のお偉いさんは、

禁止するだけでなく、なんとか防ぐ方法ないかな、とか考えていたらしい。

 

 

 

で、具体的にどうしたのかというと、

裁判始めるときに、訴える方、訴えられる方のそれぞれから

供託金という、一時的に預かる金を徴収することにした。

 

 

それで、そのお互いに預けた金の中から、その一部を

裁判を担当した人への手数料として払うこととしたのだ。

 

 

 

まぁ手数料というか、実質、裁判を担当したことへの報酬といいますか。

 

 

どうやらそれまでは、ちゃんと決まっていなかったらしいのですよ、

そこらへん。

 

 

そして賄賂への監視も甘かったらしい。

 

 

まぁ裁判官が、いくらか裁判の当事者から心付けみたいなものを

貰ったとしても、そこらへんはまぁ当然だろう、

ある程度は見逃してあげよう、

的な感覚であったらしいのであるが、、、今までは。

 

 

今度はキッチリと法律によって、

当事者のお互いから預かった金のうちのいくらかを

裁判官への報酬として払うように、ということで決めて、

見えないところで裁判官ができるだけ多く金を貰うことのないようにした。

 

 

まぁまったく裁判官へ金をあげないとなると、

裁判官もなんとしても賄賂をもらおうとするので、

ほどほどの額を、裁判をしっかり審理すれば、キッチリと報酬としてもらえますよ、

ということでして。

 

 

 

そして、訴訟に勝った人には、裁判官への手数料を

差し引いた分が全額返ってくることとなっており、

その時、規定通りの手数料では足りないと言うことで

いくらか金を裁判官側が、チョンボしないように

確認できるようにしていたとか。

 

 

(・・・ちなみに負けたら一銭たりとも返ってこない、、、が、

それは誰か特定人の懐には入らずに

公共施設の修理費にあてられる規定になっていた)

 

 

 

あと、やっぱり裁判起こす際には、一時的に預ける金、つまり供託金、

しかし、もしも裁判で負けたら全額とられてしまうことがあるような金ですが、、、

 

 

それくらい用意して出せるだけでないと、やはり裁判起こしにくいですから、

どうしても裁判を起こさなければいけない!、、、という事案でなければ、

それ以外のどうでもいいことで(相手へのイチャモン程度で)

裁判起こされるのはしっかり拒んでいたみたいですね。

 

 

なんでもかんでも裁判起こされるのは、やはり当時でも、困るようですね。

 

 

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②本当に針千本ある生き物って、どれなのか?

 

 

嘘ついたら針千本の~ます、指切った、

とか約束することがあるが、まぁこれはアレですね。

 

 

昔の遊女が恋に落ちた客と共に、そんな約束して

これからもずっと一緒に居ましょうとかいって、

そういう物騒なことを言うのですが、、、

 

 

その針千本ですが、これはもちろん普通の針を千本という

意味らしいですが、、、

 

 

まぁ無理だろ、約束破っても飲むなんて無理だろ、とか思うわけで。

 

 

(なんか昔、針千本用意するのはアレなので、

つまようじ、何百本もたくさん入った箱持ってきたことあったが、

それも無理な話だ)

 

 

・・・金属の針なら溶かせばいけるか?

 

 

 

で、普通の縫い物をする時に使う針とは別に、

魚のハリセンボン(針千本)とかいうのもいるが、

こいつも針千本さすがに無理だったとか。

 

 

なんか誰かが数えてみたらしいが、

なんか三百数十本くらいだったとか、なんとか。

 

 

ちなみに成長とともに針ができるので、

うまれた時はなんかボールみたい。

 

 

ハリセンボンの針の数かぞえたんだから、

次はハリネズミの針の数は、、、?というと、

なんかコイツこそ、数千本以上、針はえているらしいですね。

 

 

ハリネズミこそ、針が千単位でした、、、ということで。

 

 

お前こそ真の針千本に近いのか?

 

 

 

まぁ他にも針たくさんある生物いますから、

よりジャスト千本前後に近い生物こそ針千本と呼ぶのに、

適しているのかもね。

 

 

針の数が多すぎず、少なすぎず。

 

 

 

(ちなみに針が万単位であるヤマアラシさんは、千本単位ではないですので、

針千本と呼ぶには、ほど遠い存在かも)

 

 

 

 

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