セミに存在理由なんてあるのか?という話

みんみん

 

 

夏になるとセミが鳴きだすが

とてもうるさいと思う。

 

 

それで思った、こいつらって何のために存在するのか?って。

夏の風物詩とかいわれるが

なんのために夏に懸命に鳴いて

子孫を残しているのだろうか?

気になったので軽く調べた。

 

 

ゴキブリやアリでさえ

生き物とかの死骸片付けるのに

役立っているのだから

何かしらの役にはたっているのだろう、たぶん。

(鳥のエサになる以外で)

 

 

で、ちょっと調べた結果、

特になんの役にもたっていないらしい。

そして、こういう生き物はセミの他にも多々いるらしい。そうなのか。

 

 

まぁお世辞でいうのであれば、強いて言えば、

人間に夏が来たことを、あのうるさい鳴き声とともに

伝えにきてくれることだけかね。

 

 

まぁそもそも人間自体

なんのために存在しているのか分からないし、

どっちかというと

地球にとって有害ともいえるし

上から目線でセミのことやら、

どーこー言える立場ではないのですが。

 

 

とりあえず生き物が、

生きて存在することに存在理由なんていらないということにしておこう。

 

 

それに特に存在する理由の無い、

意味の分からない生物がたくさんいた方がおもしろいじゃない。

 

 

だから強いて言えば、

つまらない世の中を少しはおもしろくするために存在しているとも言えよう。

 

 

まぁ当の本人たちは生きるのに懸命であるかもしれないので、

こういうことを言うと不謹慎かもしれないが。

 

 

 

SH

 

 

 

 

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