おすすめ記事(スクロールできます)



鯖(サバ)の背中が、青い理由とは何か?、他

 

 

うろ覚えで3記事分、書きます。

 

 

目次

 

鯖(サバ)の背中は、なぜ青色なのか?

金が無くなった状態をなぜ、オケラになる、というのか?

いつも同じ食料品販売店で、同じ惣菜買ってたら飽きる!

 

 

 

①鯖(サバ)の背中は、なぜ青色なのか?

 

 

魚に青いって漢字で書いて、鯖(サバ)と書きますが、

なぜそう書かれるのかというと、その理由は

見ればすぐ納得すると思うが、

サバの背中が青いからである。

 

 

そう見たまんまの理由からである。

 

 

 

では、なぜサバの背中は青いのでしょうか?

 

 

それは魚を捕りに海にやってくる鳥さんから見れば、

サバの背中は青く、しかもなんか波のような模様まで入っていますので

海と一体化しているように上から見れば見えるらしいので、

そういった鳥さんに分かりにくいようにする対策らしいです。

 

 

で、サバの背中は青いですが、サバのお腹の方は普通に白いじゃないですか。

 

 

それを下から見れば、どう見えるでしょうか?

 

 

上から照っている空の太陽の光が水面を光らせて、白くしているので

下からもサバを狙って食べに来る、他の魚からも

カモフラージュ的な感じになっていて

分かりにくいようになっているのです。

 

 

 

まぁしかしサバだけではなく、他の魚とかも

背中になんか色付いていて

腹部は白くなっている感じなのはいまして、そしてそれも

サバと同じような理由からのようで。

 

 

 

・・・ああ、あとサバを読むとかいう言葉がありますが、

アレは昔、サバが海で捕れた時に、

捕れてからサバの鮮度が落ちるのが早かったので、

売りに出す時に、パッパとサバの数を数えて売っていたらしいのですが、

購入した人が、あとから、数えてみたら、

なんか頼んだ数よりも、実際にサバの数が少なくね?とか、

または多くね?みたいなことがあったらしくて、

ああ、これはサバの数をいい加減に数えているな(読んでいるな)ということで、

実際に数より少なかったり、多かったりして違った場合に

使われる言葉になったんだとか。

 

 

<関連する記事>

 

なぜ塩魚の切り身から塩抜くのに、塩水につける?

 

魚を生きたまま、”水無し”で輸送する方法の話

 

 



 

 

②金が無くなった状態をなぜ、オケラになる、というのか?

 

 

オケラ、、、というかケラという虫がいるのですが、

見たことありますかねぇ?

 

 

なんか小さなモグラみたいな虫なのですが。

 

 

っていうか実際になんか前足が

なんか土をかき分けるような感じになっていて

実際にモグラのように土の中に潜ったりするらしいのですが。

 

 

そのケラという虫の体を軽くつまんで持ち上げてみると、

それでもなんか前へと、なんとか進もうとしているのか

前足2本を上へあげて、がんばろうとしているのですよ。

 

 

その状態を見て、

もう今は、なんも手に持っていません、というか

両手をあげて、もうどうしようもできません、

金一円たりとも持っていません、みたいな感じに見えたらしく、

金無くて何も出来ない状態になることを

オケラになった、とか言われるようになったんだとか。

 

 

 

③いつも同じ食料品販売店で、同じ惣菜買ってたら飽きる!

 

 

なんていうかね、、、

わざわざこんなこと記事にする必要なんて皆無なのですが、、、、

 

 

飽きるんですよ、、、何に?

 

 

夕飯に食べる惣菜に飽きるんですよ!

いつも同じ食料品販売店で、夕方買い物をしていたら~。

 

 

日替わりで売っている惣菜変えろ!、、、とか思うのですが、、、いつも大体同じ。

 

 

いつも置いてある弁当も、揚げ物も大体同じ、

煮しめも同じ、サラダも同じ、、、たまには一新して欲しいと思うのですが。

 

 

なかなか無理か。

 

 

 

なので、やはりいつも近場の食料品販売店で買い物しているのですが、

1週間に、1回か2回は、別のところで夕飯の惣菜やら、

その他翌日食べる食材やら購入することにしているんですよね。

 

 

そうすると、いつも食べている物と違う物が置いてあって、

なんかちょっとした新鮮味があるんですよね。

 

 

 

実はちょっとした、住んでいる場所から少し離れたところにある、

ローカルな食料品販売店に入ってみるのが好きでして。

 

 

なんか変わった惣菜とか置いてあって、興味がそそられて、

買って食べてみると、味付けがまったく違っていて、

なんか未知との遭遇を感じるんですよね。

 

 

こういう時、世の中は狭いようで広い、と思います。

 

 

 

・・・なんていうかね、別にいつも同じ食料品販売店でもいいのですが、

店員に顔覚えられますし、客にもまた来てる~とか思われてしまうかもなので、

たまには、夕飯とか買う場所を変えてみるのもありだと思います。

 

 

ちょっとしたことでも変えてみると、新たな発見がありますよ。

 

 

なんというか日々代わり映えしない毎日の日常、

だからこそちょっとした変化をつけていくように心がけるなり、

冒険心持つなりした方が、面白いと思うのですよ。

 

 

 

かわり映えしない日々、、、それでも良いのですが

少々退屈に感じるのであれば、

どうすれば変えれるのか自身で考えて、

みずから少し積極的に違う行動をしてみて

変えていかなければならないかも。

 

 

 

・・・ああ、あと、家で自分でオカズ作っている人であれば

食材さえ買えればいいので、あまりどうでもいいと思いますが、

そういうのが面倒な人がいて、

作られて販売されている弁当や惣菜ばかり買っている人もいるんですよぉ~。

私みたいに。

 

 

<関連する記事>

 

惣菜は半額だからこそ美味い!という話

 

コロナのせいで、やっと惣菜やパンが包装され始めた件で

 

 

 



 

<語源 理由 言葉 由来>