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オードブルとは、もともと建築用語だった話、他

 

 

うろ覚えで、2記事分、書きます。

 

 

目次

 

オードブルは、先に少し食べるだけの料理だったが・・

久しぶりにあった知り合いが魔法使いになっていた話

 

 

 

①オードブルは、先に少し食べるだけの料理だったが・・

 

 

オードブルっていうの知っていますよね?

 

 

なんか食料品買いに行ったら、惣菜売り場とかに

連休時の夕方とかに、なんかいろいろ

揚げ物やらソーセージやらなんやら

詰め合わせた丸いヤツ売られていますよね。

 

 

 

で、そもそもオードブルってどんな意味なのかというと、

主な建造物とは別に建てた建物、とかいう意味らしく

建築用語であり、

なんかオマケで建てられる建造物のことを示していて、

そしてそれは

特にデザイナーとかが

わざわざ建築デザインして建てるような物ではなかったらしい。

 

 

 

で、なんか知らんがその建築用語を料理界の人達が使うようになり、

どんな物を示すために使われていたのかというと、

主要な料理が運ばれてくる前に、運ばれてくる、

ちょっとした野菜サラダみたいな物であった。

 

 

いらっしゃい、まずはこれでも食べててね、みたいな感じで。

お通しってヤツですか。

 

 

・・・けれども、なんでそれが

いろいろな食べ物を詰め合わせた物になるのでしょうか?

 

 

なんか、どこぞの海外で、パーティーとかの際には、

客が集まったら、なんか主要な料理を用意して出す前に、

腹すかせた客のために、なんか少しでも料理を先に出していたら、

野菜とかでは済まずに(笑)

なんかいろいろ出すようになったんじゃないですかねぇ?

 

 

なんか、調べていたら、そんな雰囲気あったのですが。

 

 

そしたら、なんかそれが、もうしっかり食べる料理みたいな形に・・・

 

 

まぁこってりしたオードブルを出した後にも、

ちゃんとした料理は、出したりもするらしいので、

腹はある程度は、あけておくらしいのですが、、、

 

 

なんかこれだけ先に食べておいて、まだ食べるのか?って感じですかね。

 

 

マヨネーズがなければ生きられない、スペイン人シェフのマヨネーズの本

 

 

 

②久しぶりにあった知り合いが魔法使いになっていた話

 

 

とある人が、道を歩いていると

久しぶりに、偶然、昔の知人と出会ったのであったが、

話をしてみると、なんか知らんが、

長年修行して魔法使いになったらしい。

 

 

それで一通り思い出話などして、

別れ際に、お土産代わりに、また本当に魔法使いとなったという

証拠として、

知人が、道に転がっている石に、持っている杖をかざすと

たちまちその石は、ただの石から宝石に変わってしまった。

 

 

で、それをあげようと、してきたのであるが、

その魔法を見せてもらった人が、

いや、これよりもっと良い物が欲しい、とか言ってきた。

 

 

それで、しかたなく、道のわきにあった、

なんかお供えとかされている石像に、杖をかざして、

魔法をかけて、大きな宝石を作ってあげた。

 

 

そして、それをあげようとしてら、

いや、そういうことじゃない、とか答えてきた。

 

 

なので、じゃあ一体何が欲しいんですか?、、、と、

いぶかしげに尋ねてみると、

あなたのその杖が欲しいのだと、答えてきた。

 

 

 

 

<歴史 由来 語源>