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ビーバーは漢字で“海狸”、しかし海にも国内にもいない

 

 

 

思ったまま知ったままに、うろ覚えに書いていく。

 

 

あれだ、ビーバーの話をしようと思うよ。

今回は。

 

 

ビーバーは

日本語でウミダヌキと、漢字でそのまま海狸とか書いて

読むらしい。

 

 

まぁつまりビーバーは漢字で海狸って書くらしい。

誰だよ、こんな漢字、というか当て字を考えついた人は。

 

 

それにしてもタヌキかよ、、、まぁ見かけタヌキと言えば

その方がしっくりくるかもしれないが。

 

 

それにビーバーって言うのは、そもそも海には住んでいません。

湖とか川に住んでいる生き物ないし動物です。

 

 

なのに海の狸とか書かれているらしい。

 

 

そして、川とかの、そこで何をしているか?

衛星写真とかでたまにお空の上から撮影されていますが、

とにかく堤防ないしダムを作って、川とかの水流を

せきとめる作業に日夜いそしんでいるらしいのである。

 

 

で、川の水がせき止められて水流がとまったら、そこに

自分たちの快適な巣を作るらしい。

そうなのかぁ。

 

 

本能レベルで、ダムを作るんだとか

昔、ご先祖様が、みんなで、陸の動物に襲われることのない

流れが止まり緩やかになった川の中に

自分たちの安全な住処ないし巣を作ろうと考えついて

ひたすら延々と作っていたのが、遺伝子レベルですり込まれて

後世にも伝わり続けているのか。

 

 

 

話は戻って、ビーバーには海狸(カイリ)と漢字でいうけれども

そもそも日本には野生のビーバーはおりません。

 

 

動物園とかに行ったら結構普通にいたりするけれども。

 

 

アメリカとかヨーロッパに基本住んでいるんです。

 

 

 

あと余談なんですけれども

なんか川とかの水流をせき止めて流れを緩やかにしたい時には

ビーバーをどこかから人間がつれてきて

家族単位とかで放つと自然に、えっさほっさとまわりの木材や枝を

かき集めてきてダムつくってくれるから

そういう目的に利用されたりしているんだと。

 

 

 

ああ、ちなみにビーバーのことを示す海狸という言葉は

今ではあまり使われていないんだとさ。

 

 

まぁ先述したとおり日本にも住んでおらず、

外国・海外の住まいだし

海にも泳いでいませんからね。

 

 

っていうか海狸じゃなくて川狸にすればよかったのに

海じゃなくて川に住んでいるなんてこと

知らなかったのだろうか?

 

 

いや知っていたが、川狸なんて書くと、本物の狸が普通に川を

泳いでいたりするから、そういうのと区別する上で

あえて海狸としたのだろうか。

 

 

まぁおもしろいけれども、どうなんでしょうか。

 

 

 

はたして、ビーバーは

海を泳ぐ狸(タヌキ)となり得る夢を見るのか?

 

 

 

 

SH

 

 

 

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ビーバーにダムの建設を中止するよう命じた話

 

ネコギツネはどのようにして誕生したのか?<考察>

 

 

 

 

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