隣人の騒音を上手く証明できなかった話

眠れない

 

海外の話。

 

 

海外のどこぞの地域に

夜中にデカいスピーカーから、音楽をかけて

ガンガンと鳴らして家で楽しんでいる人がいた。

 

 

もちろん近所迷惑で、何度も近隣住民は注意したが

完全無視されたので

そいつを訴えて、夜間に音楽をかけるな、

あと今まで寝不足で苦しめられた分の

慰謝料なりの損害倍所金を払え、と請求した。

 

 

けれども、運悪く、その夜間に音楽をかける人の側には

なかなか、やり手の弁護士が付いてしまった。

 

 

その弁護士は、

訴えてきた近隣住民たちが、

安眠が妨害されたという明確な証拠を持っていないことや

安眠妨害されたことを証明できるとしても

それが、大分前のとある一夜に限ったことだということを見抜いていた。

 

 

本当は、毎晩騒音をかき鳴らしていたのに・・・

 

 

あまりにも住人達が、訴訟を起こすにしても用意周到とは、ほど遠く

ザルだったことに弁護士は気づき、

住人達が責め立ててくる、とある一夜だけにしぼって

徹底抗戦すれば、それで事足りる、と弁護士が考えた。

 

 

なので、弁護士は

味方している夜間音楽をかけていた人の

知り合い達を法廷に呼んで、

その、とある一夜に

その知り合い達が、音楽かけていた人の家にいて

特に、そんな騒音なんて出していなかったことを

証人として、証言してもらおうとした。

 

 

それにより、やや、夜に音楽大音量で流していた人が

有利になってしまった。

 

 

 

結果は、どうなったのかまでは知らないが、

近所の騒音とかの迷惑行為を立証する場合には

やっぱり証拠といか、なんか録音とか、音付きの映像やらを

用意しておかないと、アカンかったのかもしれない。

 

 

それと、正確に、いつの、夜中の何時頃に、音が流れてきた、とかも

日記とかでメモして細かく残しておかないと、

たとえ被害にあっても、うまく証明できない自体に

おちいってしまうんですねぇ。

 

 

それに、近隣住民何人かで訴えるにしても

それぞれが、好き放題にチグハグなことを言っていても

裁判官からの信憑性が、ゆらいでしまいますし、

ちゃんと事前に打ち合わせして、口裏をある程度あわせておかないと。

 

 

 

SH

 

 

 

 

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