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宝くじを当てたが予想より少ないから訴えた話

落ち込む

 

 

海外の話。

大体以下のような感じの、宝くじに関する話がある。

 

 

 

海外のどこぞの地域で、

5桁の好きな数字を自分で書き込んで

数字を当てる宝くじがあった。

 

 

くじが当たれば1本1000万円もらえた。

 

 

で、とあるコンビニで、そのくじを49枚購入して、

5桁の番号を、その49枚のくじ全部に同じにして書いた。

(49枚全部に同じ数字書いたわけです)

 

 

そしたら、なんと数字を当ててしまった!

49枚買って全部に同じ数字を書いたから、

当たり1本1000万円なので

4億9000万円当たったことになる。

やったぜ。

 

 

 

しかし、そうは問屋が卸さなかった。

実は、その宝くじの規定をよく読むと

その宝くじに充ててある、運営からの予算総額は1億円となっていた。

 

 

つまり、49枚同じ数字書いて全部当てても

1億円までしかもらえないことになっていたのだ。

 

 

しかも、さらに、今回のその宝くじでは

いつもは1本1000万円だったのに、さりげなく

いつの間にか1本200万円ということになっていたらしく

(今回は当たりを50本出すことにしたんだとか)

200万×当てたくじ49本で、

当たった金額は9800万円になってしまった。

 

 

その宝くじを買って当てた人はガッカリした。

そんなことは知らなかった。

誰も私に教えてくれなかった。

 

 

、、、ということで、詳しく宝くじの規定についてとか

変更点とか、購入時にその場で説明してくれなかった

応対したコンビニの店長を訴えることにした。

 

 

私としては、なにが不満なのかは分からないが。

規定や変更点がどうあれ、もらえる物はもらえるのだから。

ただ、その宝くじ当てた人は、毎回大量に、

その宝くじを購入していたらしく、それでやっと今回当てたらしいので

なにかしら思うところがあったらしい。

 

 

 

で、裁判を起こして、いくら店長に請求したのかというと

本来4億9000万もらえると思っていたのに

9800万円しかあたらなかったので、

その差額の分全額を請求した。

・・・4億円近く請求したのか、ぱねぇ、八つ当たりじゃん。

 

 

あとついでに(笑)、その宝くじの運営元も訴えた。

宝くじの購入者にもっと規定などを周知徹底するべきだと。

 

 

 

それで宝くじを売ったコンビニの店長サイドいわく

ちゃんとその店長は宝くじの説明書は購入時に、そいつに渡した。

それで十分だ。

他に客もいるのに、わざわざ口頭で、その場で教えることまでは

しなくても説明責任は果たしている。

その説明書を、しっかり読まないヤツが悪い。

 

 

そして、宝くじの運営元いわく

ちゃんとポスターとか、ホームページのサイトに

規定とか変更点とか書いてありますよ。

ちゃんと読んでね。

 

 

 

で、裁判の結果、判決では

宝くじの運営元には一切責任はないとしたが、

コンビニの店長には責任があるとして、

店長に対して、4億とはいかないが、

1億円を支払うように命じた。

なんてことだ。

 

 

でも、宝くじを当てた人は判決に納得しておらず

認められなかった運営元への請求を

もう一度してみるとかなんとか。

 

 

 

っていうか、なんで販売しただけの店長に対する請求が

1億円も認められてしまったのか、よく分からん。

そもそも宝くじの説明書でさえ、

購入者に渡してあげるべきだという規定さえ無かったらしく

わざわざ善意で客に渡してあげていたらしいのに・・・・

 

 

SH

 

 

 

 



 

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