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O型は、最初C型だったが、その後・・・

 

 

テキトーに書きますので、そこらへんご理解を。

 

 

 

血液型っていうのは、

血液の中にある赤血球とかいうのが持っている

抗原(こうげん)だかいうのの種類のことを示していて、

A種類の抗原を持っているのをA型、

B種類のを持っているのならB型、、、、、

 

 

そしてA型の抗原も、B型の抗原も、持っていないのが、

なんか昔はC型とされたらしいのだ。

 

 

ABCと綺麗に3種類ですね、、、なんでそこからO型になるのか、

変遷を見てみると・・・

 

 

(ちなみに抗原っていうと、アレですよ、

なんかいざという時に、なにかが体内に侵入してきたら、

守ってくれる働きをするアレを生み出すのですよ、たぶん?)

 

 

 

なんか、そのあと新たになんかAB型とかいう種類の

AとBの種類の抗原を2つとも持っている、

という種類が見つかったらしい。

 

 

そうするとアレですよね?

 

 

今まで綺麗にABCと、そろっていましたが、

A、B、AB、と来て、次にAとBの抗原を持たないCがくる、というのも

なんだかアレだなぁ、とか思ったんじゃないですかね。

 

アルファベットの並び方的にね。

 

 

いっそのこと、AとBどちらの抗原も持たないCは、

分かりやすく、持たないという意味で、

0(ゼロ)型にしてしまえ、、、ということで、

C型は0型と呼ばれるようになった、、、のかも。

 

 

 

(・・・それに元々、人間は最初今でいうO型しかいませんでしたから、

だから始まりの番号である0<ゼロ>をつけたのかもしれませんね。

 

最初はO型しかいなかったらしく、

なんかだんだんと時間が経過するうちに、

Aという抗原を持つA型、、、

そしてBという抗原を持つB型が生まれてきた、、、

とか言われていますので)

 

 

 

で、そのあといつからか、0型は、

やはりA型やB型、またはAB型と同じように、

やはり一旦数字にしたけれども、英語にした方が分かりやすくないか?

英語でそろえましょうよ~。

 

 

それにA、B、ABときて、

0(ゼロ)型きたら、みんな数字だと思わずに

よく英語のO(オー)で呼んでいるじゃないですか~、、、ということで、

今でいうO型になった、、、のかもしれませんね。

 

 

 

・・・まぁしかし、そこらへん詳しいことは知りませんが、

なんかOHNE(無い、という意味)の

最初の文字であるOを使いましょう、とかも

言われていますが、、、

 

 

なんとなく0(ゼロ)をO(オー)と

呼んでしまう人が多かった気がするんですよねぇ~。

 

 

 

それにしてもなんか零型って響き、なんかかっこよくないですか?

 

 

私もO型ですが、なんか零型でもいいような感じがしますが。

 

 

 

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