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漢字で「一」と書いて、なんと読む名字なのか?

 

 

漢字で「一」と書いて、なんと読む名字でしょうか?

(なんか凄く潔い名字ですね・・・)

 

 

 

まぁ普通に、はじめさん、だとか、のべぼうさんだとか、

せんびきさん(笑)だとか、、、、

 

 

あとは、もしかして奇をてらって、マイナスさん?とかと

読むんじゃないか?とか思ってしまうのですが、

どうやら違うようですね。

 

 

 

どうやら「にのまえ」さん、という名字で読むらしいですね。

 

 

なんで、にのまえなのか、というと普通にそのまま考えれば分かるとおり、

一は、数えていくと「二」の前にあるから、

 

(いち、に、、、、と数えていくと、2の前に1がありますよね?)

 

、、、ということらしいです。

 

 

 

でも、「一」と書いて、にのまえ、と読むだなんて、なんかカッコイイですよね。

っていうか普通に初見でそのような名字を目にしたら、どう読むのか困るといいますか、

やっぱ、いちさん?とか呼んでしまうのではないかい?

 

 

・・・さて合わせて、もうひとつ、いってみましょうか?

 

 

「十」と書いてなんという名字に読むでしょうか?

 

 

普通に、そのまま、じゅうさん、だとか、とおさん、だとか

読んでしまう、、、ような気がしないでもないが、、、

 

 

(もしかして、奇をてらって、クロスさん、とか、

プラスさんか?、、、、、または、じゅうじさんとか)

 

 

 

どうやら「つなし」さんと読むようですね。

なんで、つなしさんと読むのでしょうか?

 

 

 

これも先ほどと同じように順番に数字を数えていけば分かります。

和風に読んでみましょう。

 

 

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、、、、、やっつ、ここのつ、とお!

 

 

さて、どうでしたか?

なんとなく気付きましたかねぇ?

 

 

 

そうです、十だけ、とお、と数えて読んで、

他の一桁の数字を読む時には、語尾にいくつだとか「つ」が付くのですが、

十だけは、「つ」が付かない、、、、

 

 

だから、「つ」無し、、、、つなし、と読むのでした。

 

 

 

まぁしかし、十は他にも、つなしさんと読む以外にも、

漢字の文字の線を引く順を意識して、

「たてよこ」さん、だとか、「よこたて」だとか言う名字で

呼ばれることもあるそうですねぇ。

 

 

ちなみに十という漢字の書き順は、一応、

横線ひいてから、縦線を入れて、書くらしいのですがぁ、、、

まぁそこらへんは、実際に書くときには

各々お好みがあったということなのか、、、、

 

 

それともあんまそういうのは関係なく、書くのではなく

読むときには、好きに読んでいただけなのか。

 

 

 

ちなみに「十」さんという名字は縁起が良い名字で、

四方(南北東西)に、どこへでも発展するとかいう意味でして

良い名字らしいのですが、どういう立場の方が

そういった名字を昔つけてもらったのか

気になるところですが・・・

 

 

 

 

 

<名字 数字 読み方>