<江戸>昔のエリート警察官は特権で女風呂に入れた

 

 

うろ覚えの知識とかで書くので、そこらへんご理解を。

 

 

 

江戸時代の都市部のエリート警察官は

表向きはそんなに収入がなさそうな感じであったが、

いろんなところから日々賄賂がおくられてくるので

金持ちであった。

 

 

そして表向き世襲ではなさそうであったが、

やっぱり先祖から親子代々の世襲制であった。

 

 

あんま今現代と変わらないですね(笑)

 

 

 

しかし、そんなエリート警察公務員ではあるが、

一応犯罪取り締まりとかの職業は、当時汚れた職業とみなされていて

当時の普通一般のエリート公務員武士達とは違って

当時の、すごいお偉いさんに、挨拶する権利とかはなかったのである。

 

旅する温泉漫画 かけ湯くん

 

 

まぁしかし先ほども述べたように

犯罪の取り締まりやら裁判とかで罪刑決めるのにも関わるので

賄賂とかたくさん送られてくる立場であり、役得なのですが、、、

 

 

それ以外にも毎朝、自宅に床屋さんだか、

髪を整えてくれる人がやってきて

髪の手入れしてくれたり、ヒゲをそったりしてくれたのだそうな・・・

 

 

まぁしかしこれは情報収集の一環でもあり

床屋が客とかから聞いて集めてきた

町のいろいろな情報を聞いたりしていたらしいのである。

 

 

で、そういったことで、

がんばって捜査とかに協力してくれる床屋さんには

税金を免除してあげたりして優遇してあげたらしい。

 

 

 

で、そういったモーニングヘアサービス以外の特権で

めぐまれた特権というのでは、

銭湯の女風呂に入っても良いという特権だ。

 

 

そしてナオン風呂に入るエリート警察官は、もちろん男。

朝一番に女風呂に入れるのであった。

 

 

だが予想に反して、エリート警察官だからと

女風呂に好きに入って、ハーレムがどうのとか

そういう感じではなかった。

 

 

入れるのは朝だけであり、当時、女性は朝から銭湯にいき

風呂に入ったりはしなかったらしい。

 

 

なので、女風呂は、ほぼエリート警察官の貸し切りであった。

 

 

 

で、横には男風呂があって、

男達は朝から銭湯で風呂に入ったりしていたらしい。

 

 

で、女風呂から、警察官が、

男風呂で、一般庶民達が何を話しているのか

密かに聞き耳をたてていたらしい。

 

 

なんか捜査に関わる市中の噂であるとか、

仕事での捜査に役立つ情報を得られるのではないか?

 

 

それで受け持っている事件捜査を解決したりして

功績をたてたら、もっと取り立てて優遇してもらえるかも、とか

思っていたんでしょうかねぇ。

 

 

仕事熱心ですねぇ。

 

 

 

とにかく、情報収集に普段から余念がなかったのであった。

 

 

 

・・・まぁ女風呂に入れるというよりも、特権で

銭湯の湯のキレイな朝風呂を

丸々と貸し切れるということが、うらやましい、

とか言われているわけでして、、、、、

 

 

 

 

SH


 

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