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いやらしい視線を送った人は目を潰された話

猫目

 

 

目をつぶす刑というのが、昔あったことは知ってますよね?

もしかしたら今でもどこかの地域に行けばやってんのかもしれませんが・・・

 

 

大昔のどこぞやの海外での、なにかしらのコミュニティーの法律で

女性の体とかをいやらしい目線で見続けた人は

目で女性の体を犯したも同じ、とか思われて

そいつの目をつぶす、、、ではなく、えぐる、という刑罰があったんだとか。

うえぇ。

 

 

まぁその後は別の地域でも、えぐる、というよりも、つぶす、

そう目をつぶす刑というのはやはり存在し続けて、

たとえば処刑の次に重い刑だったんだとか。

よほどの重罪でなければ適用されない刑だったんですね。

 

 

でもだんだんとエスカレート?してきて、重罪以外にも適用されるようになってきた。

人間は残酷になってきたのだ。

 

 

人に暴行傷害を加えたり、人の物を窃盗した人に対して

被害者への弁償とか慰謝料などを払えなければ

町から追い出されたりしたらしいのであるが、(追放刑ってやつか)

追い出されても行く場所もなく、仕方なくひっそりと戻ってくるヤツも

いたらしく、そういうヤツに対しては

処刑するのはかわいそうなので、代わりに目をつぶしてあげたらしい。

優しさではないだろ。

 

 

潰すときは、片目とかではなく、ひと思いに両目を潰してあげるのが

スタンダードだったらしい。

片目だけの場合は、ちょっとだけ減刑してやろうか?ん?とかいう

場合に限られたとか。

 

 

いやでも両目潰されたら、今度、どうやって生きていくんだ、

面倒見てくれる人とかいなければ、生活も仕事もできないし、ままならないし、

やっぱりのたれるしかなかったのではないか。

実質、極刑と変わらないだろ。

 

 

 

あと、魔女狩りの時代とかになると、魔女の目は邪眼だから

見ちゃダメとかいうことになり、

拷問するときには目を合わせないようにしていたらしい。

そんな意味の分からないことに気を遣いながらも

手間かけて拷問していたのか。

 

 

そんなんなら真っ先に目を潰すんじゃないのか、とか思ってしまうが、

そこまではしなかったのか?

決まった拷問方法に基づいてだけしか、

魔女に拷問を加えちゃならんことになっていたのか?

 

 

あと、鉄の処女とかいう内側に針がめちゃくちゃついた

拷問器具にも、目の部分に確実に目をつぶすために

しっかり針やら刃がついていたんだとか、目は確実につぶさないといけませんよ、

ということらしい。

 

 

でも、鉄の処女が、どこまで実用的に使われていたのかっていうのは

まだいろいろと分からない部分があるので、なんとも言えないが。

 

 

まぁとにかく時代が下ると、だんだん人というか

魔女やら罪人の目にはなんか宿っているから、ちょっと気をつけようね、

みたいな感じになってきたような感じがする。

 

 

 

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