おすすめ記事(スクロールできます)



夫の借金返済の手助けをしようと思わなくて良い

かんけーなし

 

 

とある奥さんの話。

夫に300万円の借金があることが発覚したので

なんとか、その借金返済のメドをつけようとして

自分の実家に老後を平穏に暮らしている

自分の親に相談してみることに・・・

 

 

もちろん、こんな厄介ごとを、結婚して家を出て

子供まで作るなどして年月を経てから、いまさら

親にもちかけるのは

親不孝の極みだと自覚していたが、

連日、家に、借金取りからの無言のいやがらせ電話や

夜中、家の玄関を、遠くから車のホンライトで照らされたり

小学生の子供が、ひとりで下校中に

不審な黒塗りの車につけ回されたりしたので

いろいろ限界であった。

 

 

・・・そして、親に相談してみたら、

当然、

「なんで老後平穏に暮らしている私達のところに

金の相談なんかしにくるんだ!ふざけるな!

お前のおかげで、その話聞かされて

ただでさえ老い先短い寿命が、さらに縮んだわ!」

とか、ボロクソに言われたが

結局なんだかんだと、実の娘のコトなので

60万円ほど、老後貯金の中から出してもらえた。

 

 

そして奥さんは、

これだけあれば

とりあえずの夫の借金返済の十分な足しになり

しばらくは借金取りも大人しくなるだろう、とか考えていた。

けれども、もしかしたら、私も仕方なく、

パートとかに出てしばらく働かなければいけないかも、はぁ~

とかも考えていた。

・・・何もかもが浅はか、な考え。

 

 

それで、家に帰ってた夫に、これらの話を切り出そうとしたら

夫から

「実は、300万円だけじゃなくて、他にも借金があるんだ、、、

あと500万円ほど、、、、」

とか逆に切り出された。

 

 

ここで、「・・・・・・はぁ?」みたいな感じになった。

 

 

結局、目下60万円の借金返済の資金の話は

バカらしくなって

夫には一切切り出さずに、

とっとと子供を連れて実家に帰ることにした。

そんなに遠くもないので

実家からしばらくの間、

子供の学校の送り迎えくらいできるだろう。

とりあえず、こんなヤツから一刻も早く離れなければならない。

離婚届は、そのあとにサインしてもらおう。

 

 

夫からは

「子供の養育費のために仕方なくした借金だぞ!」

とか、なんとか言われたが、聞く耳持たず。

夫が普段から、たまに会社をサボって

日中どこかでテキトーに暇つぶし、していたのは

以前から知っていた。

 

 

どんな言い分であれ、

もともと家族に相談もせずに黙って自分の意思だけでした

借金であれば、自分で返せよ・・・!

それか自己破産でもすれば?

ちゃんと離婚した後にね。

 

 

そして、親元の実家に子供連れて帰ってきて

また、あーだこーだと、親から言われたが

一旦もらった返済資金の足しの60万円だけは、ちゃんとそのまま全額返した。

 

 

まぁ親も、最近、大分弱ってきたし、強くコチラにはあれこれ拒めないだろう。

戻ってきたのなら、こっちの世話もしろ、とか口うるさく言われるが

なぁに、もう少しの辛抱だ。

こっちの方が若いのだし、テキトーにやってはねのけて

ずうずうしくも居座ってやればいい。

 

 

とにもかくにも、ど~あれ

借金癖のある夫からは

とりあえず離れなければならない、という話。

 

 

 

SH

 

 

 

<夫 旦那 借金 妻 返済 自己責任 支援 実家 助力 協力 頼る 依存>