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入店した客に水を出したらレストラン側が罰を受ける法律

つぉるぇ

 

 

 

 

今回は、アメリカにある “サンフランシスコ”

変わった法律の話。

 

そこには、レストランなどの飲食店の店員が、客に

「水」を出したら、いけない、という法律があるらしい。。。

 

もっと詳しく言うと、

客が、店員に対して「水をくれ!」と言って

客から水をくれるように頼んでもいないうちに、

店側の方から

客に水を積極的に提供するのを、法律で禁止している、

 

なので、客が店に入ってきて、店側が

「いらっしゃいませ~」と出迎えて

最初に、メニューと、ともに“水”を提供したら

店側は犯罪を犯した!ということで罪に問われる・・・らしい。

 

しかし、客の方から

「なんで水を提供してくれないんだ? 水くれ、水!」

と、水をくれるように頼まれてから

店側が

「ハイ、分かりましたよ」

と、応じて、水を提供するのは、法的にOK。

 

この場合、客の方から店に対して

アプローチをかけていますので、問題ないのです。

 

 

・・・だから、サンフランシスコに行って

飲食店に入っても、基本的に客が頼まない限り

水は出てこないのである。

別に店側のサービス精神というか、客への対応が悪いわけではない。

 

ちなみに、客から頼まれてもいないのに

水を与えた店側への罰は、日本円にして10万円以下の罰金

もしくは、6ヶ月以下の禁固刑(働かなくてもいいのか?)になるらしい。

 

まぁ、常習的に普段から、客に水を出していて

警察の知るところになれば、罰せられることもある、、、

といったところでしょうか?

 

 

なんで、こんな法律があるのか?というと

サンフランシスコというか、

サンフランシスコのある、カリフォルニア州が、

いつも大抵、“水不足”だからである。

 

場所(地理)的に、海に近い (・・・というか接している)のに

なんで万年、水不足に陥っているんでしょうね?

 

 

 

 

ぷま

 

 

 

 

(赤丸の付いている場所が、サンフランシスコ)

 

それは、まぁ、海水をいろいろ沸騰させたりするなどして蒸留みたいな

いろいろな処理をして、塩分などの不純物を抜いて

人々の飲み水にするにしても

ものすごく燃料がいるわけでして、、、、

つまり莫大なお金がかかるので、

海水で飲み水を補おうとする考えは

あまり現実的ではないのです。

 

それなのに、サンフランシスコにあるカリフォルニア州では

飲み水として利用できる雨も降らず、川の水も乾いてなくなってしまい

地下水もくみ上げていたが、無くなってしまった、、、という状態に。

 

 

なので、今回あげたレストランで、客にむやみに水を出したらダメ!

という法律以外にも、むやみに水を使って洗車するの禁止とか

そういう法律が、その地域にはいくつもある。

つまり、住民みんなで節水しろ、ってこと。

 

外国とかで変わっているなと思う法律があれば

なにかしら、必ず、その法律がつくられるにいたる

その地域独特の原因があるものだ。

 

まぁ、しかし、飲食店に入って、水が出てこないと

「むっ・・・!」と、するかもしれないが

こちらから頼めば出してくれるし、

なりより水不足で飲み水が貴重であっても

水が有料ってわけでもないんだからね。。。

 

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

 

雨が降らず、川が干上がり、地下水が無くなってしまい

水が不足するとかいう問題ではなく

水源の確保できる山林、というか水利権を

外国人に安く買われて、

日本人が水を確保できなくなる、、、とかいう話。

 

水不足と一言で言っても、様々な理由によるんですねぇ。

一様ではない。

 

 

 

 

 

<飲食店 飲料水 水 飲み水 提供 客 法律>