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二足歩行の猫が、妻を寝取りにやってきた話、他

 

 

うろ覚えで2記事分書く。

 

 

目次

 

猫の鳴き声を、家まで浮気しに来た合図として使った話

忍者にとって理想の体重は何キロか?

 

 

 

①猫の鳴き声を、家まで浮気しに来た合図として使った話

 

 

どこぞの、とある漁師の家での話。

 

 

その家の主である漁師の旦那の妻が、近所の住む別の若い男と浮気をしていて、

夫が夜になると、魚を求めて船に乗って海に獲りに出かけている時間帯に、

その若い男を家に招き入れて、夜長の逢瀬を、たびたび楽しんでいたことがあった。

 

 

しかし、最近結構、

旦那が夜になって海に出かける時間帯が不定期になることがあったので、

妻だけ家にいるかどうかが、家に若い男が訪ねてきた時に、確認すべき方法を、

どうしようか?、、、ということになった。

 

 

それで、

浮気相手の男が、家に、まだ旦那がいるかどうか、

確認するための方法として、

その浮気している妻から言われて、

家の前まできたら、猫の鳴き真似をしなさい!、、、とか言われたらしい。

 

 

夜になって、家の前まで来た男が、

猫の鳴き真似をして、にゃ~ん、と鳴いて、

まだ旦那が出かけていなかったら、

今日はまだ家に、エサとしてあげる魚は、

まだありませんから、お帰りなさい!、、、と言いますので、、、

そう言われたなら黙って一旦帰りなさい、ということであった(笑)

 

 

 

それで、後日のある日、男が夜になってきてから、

家の前まできて、いい感じに、、、練習したのか(笑)、

にゃ~ん、と、上手く鳴いたことがあった。

 

 

家の前まで来ましたよ、まだ旦那さんはいますか?という

猫語に変えた言葉であった。

 

 

で、その時間帯、すでに夜も完全に更けていたが、

まだ夫は出かけずに普通に家に居たので、

その妻である奥さんは、打ち合わせ通りに、

まだ家に取れたてのお魚はありませんので、

ご飯を食べに来るのは早いですよ!

出直してきなさいな~、と聞こえるように言ったのだそうな・・・

 

 

そしたら家の前にいた男は、ついうっかり、

あっハイ分かりました!、、、とか、普通に答えてしまった(笑)

 

 

・・・まぁ即時のそう返答してしまった、

気持ちは分からないでもないですがねぇ~。

 

 

そしたら、その返事を聞いた、まだ家に居た夫である旦那は、

なるほど、今宵、魚を食べに来た猫は

2本の足で立って歩ける猫のようだな・・・と、

妻の顔を見ながら言ったそうだ。

 

 

つまり今夜、妻を召し上がりに来た男の存在には、

以前から、すでに気付いていたようでして・・・

 

 

猫のことを寝子(ねこ)とはよく言ったもんですよ。

 

 

まぁもっと詳しく言えば、寝取る子になるのですがね。

 

 

 

<関連する記事>

 

大昔の猫背の治療法(矯正法)の話

 

ネズミ猫とは一体何者なのか?

 

 

 

②忍者にとって理想の体重は何キロか?

 

 

昔の忍者は食にも気をつけていたらしい。

 

 

なんか栄養はあるが、そんなカロリー多い物は

食べるの避けていたらしい。

 

 

さすが忍者ですね。

 

 

あと体に臭いが染みつくような食べ物も

食べないようにしていたんだとか。

 

 

まぁ潜入任務とかそういうのも任せられましたからね。

基本、隠れなきゃいけないので、、、それが忍者。

 

 

で、そんな忍者なのですが、理想の体重というのがありまして、

ちょうど米俵一俵分の体重、約60キロほどでありまして、

それより軽すぎず、重すぎずが、理想であったとか。

 

 

なぜ米俵1俵分かと言いますと、

たとえばどこかに潜入する時に、

よく年貢だか、食料だかで、どこぞのお偉いさんの敷地内、

屋敷内とかに米俵がまとめて運び込まれるじゃないですか?

 

 

そういう時に、その運び込まれる米俵の1つ中に、

自分が入れば、ちょうど米俵と同じ体重ですので、

バレにくいということらしいです。

 

 

 

・・・そういえば、昔、なんかの話で、

泥棒がなかなか目的の屋敷だかにひっそりと侵入することが

できないので、

米俵?の中に入って、そこの屋敷の前に置かれた状態でいれば

むこうの従業員にもしかしたら屋敷内に

運び込んでもらえるかもしれないから、

屋敷の中に入り込めるかも、、、

とかいう感じの話があったと思うのですが、、、違ったかな?

 

 

 

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