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関係を持っていれば、すでに結婚済み、と見なすキマリ

 

 

うろ覚えで書くので、ご理解を。

 

 

海外のどこぞやの話で、今から100年ほど前まで

存在していたとかいう習慣みたいなもの。

 

 

 

男性が、女性との間で、いつか結婚しようとか約束をしていて

そのあと男性が誘惑するなりして

女性と肉体関係を持てば、それで正式に結婚していなくても、

すでに結婚済みだとみなされたんだって。

 

 

へぇ~、、、そうなのかぁ。

なんか秘密の結婚とか言われているみたいですが、

詳細とかは知りませんが、

なんか隠れて結婚する方法とかだったのか?

 

 

とにかく今では廃止されているらしいけれども・・・

 

(誰にでも分かるように登録するなりして結婚しろ、

ということになったのか)

 

 

なんで、そういう感じで、みんなに分からないように

コソコソと結婚したとみなすようになったのかは知らないが、

 

(しっかり調べりゃ分かるんだろうけれども)

 

 

なんか男性が、女性側の持っている財産を支配して得るために

便利な制度とかと聞きましたが。

 

 

 

なんかテキトーに結婚しようとか言って約束して(婚約して)

同棲でもしていれば、

女性側の財産は俺の物だ~とか、できたんでしょうかね?

そこらへんも分からんが。

 

 

 

・・・でもたしか、

今から、140年より以前は、そこらへんの地域では

結婚した女性には財産権が認められずに、

女性が結婚した男性、つまり夫に全部、

妻となった自分の財産をどのようにするか決める権利があったんだとか。

なんてこった。

 

 

、、、ということは、金持ちの女性を探して、誘惑して

同棲とかしていれば、

その女性の持っているお金使いたい放題だったのかねぇ?

 

 

 

でも女性のそういった財産権が確保されだしてからは、

そうやって秘密に結婚するメリット自体も薄れていったんだとか。

 

 

そりゃそうだ、ある程度、同棲さえしていれば、という感じの

簡単な条件を満たして

結婚しているとみなされても、

得られる物がないのでは・・・

 

 

 

とにかく、もうちょっと、

そういう秘密に結婚できたことに関して、どういう経緯で

そうなっていったのか?

 

 

また、他にもどんなメリットがあったのか、とかも

調べる機会あれば調べてみようとか思いました、ええ。

 

 

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